えいむーさんは明日も頑張るよ

SwiftUIのGridの使い方

LazyVGrid SwiftUI にはLazyVGridとLazyHGridの UIKit でいうところのCollectionViewと同様の働きをするコンポーネントがある。 で、これの使い方をしょっちゅう忘れてしまうので備忘録として残しておくことにする。 イニシャライザから学ぶ LazyVGrid でイニシャライザを呼ぶと以下のようなパラメータがある。 LazyVGrid(columns: C ...

迂闊にSwiftUIでForEachをまわしてはいけない

SwiftUI + ForEach ForEachを SwiftUI で使うと再帰的に View を構築できるので非常に便利で、特に List や Form などでは SwiftUI の子コンポーネントは 10 個までという制限を無視していくらでもコンポーネントを追加することができる。 ScrollView だと View を一度にレンダリングしてしまうので、めちゃくちゃ大きい配列をForEach ...

自作Formatterでテキストに社会性のフィルターを実装する

社会性のフィルター 社会性フィルターについてググると以下のような記述がヒットする。 > 「社会性フィルター」とは、SNS 上で世間一般に公開するにははばかられる“本音”をぼかすため、「にゃーん」といった一語に置き換えて投稿することで、2016 年に Twitter 上で話題となって以降よく使われている。 つまり、言ってはならないあの方の名前などをそのまま SNS に投稿してしまってはよろしくないの ...

SwiftUIのBindingの理解を深める

SwiftUI + Binding SwiftUI では変数を SwiftUI フレームワークで管理するための@State, @Binding, @Published, @ObservedObject, @StateObjectのような仕組みがあります。 で、これを使えば本来値を変えることができない構造体のプロパティを更新して、ビューを再レンダリングできます。 @State @Stateはわかりや ...

SwiftUIでURLから画像を読み込む最適な方法を考える

SwiftUI + Image SwiftUI では Image を利用すると Bundle か SystemImage からしか画像を初期化することができない。 つまり、URL を指定して画像を読み込むことができないのである。それはそれで困るので、有志がいろいろとライブラリを開発しており、Salmonia3 実装時などにお世話になったりした。 ようやく SwiftUI3.0 では AsyncIm ...

Salmonia3のアップデート開発状況

Salmonia 先週末にリザルトアップロード洩れがあった場合に暫定的に対応できるバージョンをリリースしたのですが、今後のアップデート方針について解説します。 ライブラリのアップデート 現在目下作業中なのはこのライブラリのアップデートです。つまり、アプリ自体の開発はしていません。 ライブラリをアップデートして何になるのかということになるわけですが、Salmonia3 は SplatNet2, Sa ...

シード値計算アプリをリリースしました

シード値計算アプリ サーモンランのほとんどすべての挙動がシード値によって決定していることは当ブログで何度も解説しているのですが、従来はウェブアプリか PC 環境でしか実行できずなかなか不便だったシード値計算ツールを iOS 向けにリリースしました。 ちなみに、今回は有料アプリ(500 円)としてリリースしました。 みんな買ってくれよな! 機能 以下の機能を備えています。 指定したシード値の内容表示 ...

GeometryReaderの挙動について学ぶ

GeometryReader Hello, world! 中央にHello, world!が表示され、特に違和感もない。 import SwiftUI struct ContentView: View { var body: some View { Text("Hello, world!") .padding() } } +GeomeyryReader Geometry Reader に対して入れ ...
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