誰でもできるIPSwitchコード開発の手順

第一回 スペシャルに必要な塗りポイントを0にする

スプラトゥーンに関しては様々なコードが開発、公開されていますが、何かの値を0にするというコードは最も基本的にして簡単なコードの一つです。

以下の記事ではGHIDRAやIDAを使ってスプラトゥーン実行ファイルを解析し、スペシャル必要ポイントを0にするコードの開発方法について解説しています。

第二回 好きな値に置き換えよう

第一回ではゼロレジスタと呼ばれる特別なレジスタを使い、値を0にするコードをかきました。

でもこれでは0にして嬉しいスペシャル必要ポイントなどのコードは書けますが、増えたほうが嬉しい経験値やおカネといったパラメータに対しては有効ではありません。

第二回では第一回の流れを踏まえつつ、0ではなく好きな値に置き換えることを目的としています。

第三回 関数の返り値を上書きしよう

前の二回はメモリの読み込んだ値を上書きしていましたが、第三回では関数の返り値を上書きしてイカッチャでナゾのコエになってしまうクマサンのメッセージをオンラインと同じようにクマサン表記に変更するコードの開発方法について解説していきます。

第四回 メモリの中身を予想しよう

第四回では、一回と二回の内容を踏まえた上でブキのパラメータを変更しブキチのショップでデフォルトで全てのブキを開放するためのコード開発方法について解説しています。

第五回 ガチマッチの時間を変更しよう

Haxxie氏のガチマッチの時間変更コードを元にして、好きな時間に変更するためのチュートリアルです。

変更に使えるのが一行だけなので、どうやればもっと長くできるかについても考察しています。

第六回 デバッグメニューを移植しよう

バージョン3.1.0までは有効化されていたデバッグメニューを1.0.0向けから3.1.0向けに移植するためのチュートリアルです。

なんかFreeTestの項目が微妙におかしい気もするんですが、そのうち直すかもしれません。

第七回 ナイスの動作をHookしよう

第七回ではナイスの動作をHookして、仲間にシグナルを送る代わりに任意のコードを実行させるコードの開発方法について解説しています。

プレイ中はいつでもナイスを押すことができるので、これは実質バトル中に好きな動作をさせられるということになります。

記事ではナイスを押すたびに赤イクラを増やしたり、金イクラを増やしたりするコードを紹介しています。

第八回 チーム変更コードをつくろう

第八回ではStarlightのコードを元にバトル中に自分のチーム情報を変更するコードの開発方法について解説しています。

インスタンスを呼び出したり、コールスタックなど幅広い内容になっており少々難易度の高い内容ですがHook関連は書けるようになれば楽しいコードが多いです。

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