Nintendo Switch

Hack

本ページでは “このページさえ見ればニンテンドースイッチのHackのすべてが解決できる” ことを目的として、様々な情報をまとめたものになります。

かなり細かいところまで触れて解説しているつもりですが、執筆者の理解度以上の情報については扱えないのでご了承願います。

初級編

CFWを導入できたのであれば基本的にはなんでもできるようになります。

しかし、改造初心者でいきなり高度なことにチャレンジするのは難しいかもしれません。

どんなにプログラムやHackが得意な人でも初心者だったころが必ずあります。

そこで、手軽にCFWの便利さを実感できるHackを初級編としてまとめることにしました。

スプラハックをやる前に

オンラインで絶対にCFWを有効にしてはいけません。

特にチートをオンラインで使用すると不正指令電磁的記録に関する罪に該当します。

これは未成年飲酒や喫煙なんてレベルではなく、窃盗と同じレベルの犯罪です。

インターネットに繋いでいるのでプロバイダがIPから住所と契約者を特定するだけでなく、オンラインプレイのために必要なニンテンドーアカウントはクレジットカード情報と紐ついています。

それらが一致したらもうあなたの情報は筒抜けです。

任天堂が警察に訴えて起訴されていないだけで、その気になれば見せしめに起訴・裁判・実刑とあなたの人生を終わらせることも可能であるということを理解してください。

有罪判決を受けるとできなくなること

  • 就職
    • まともな会社にはまず就職できません
    • ニートになるつもりであればどうぞ
  • 学生生活
    • 高校・大学であれば中退になります
    • 中卒で構わないのであればどうぞ
  • 海外旅行
    • 日本のパスポートは多くの国でビザなし渡航が可能ですが、犯罪歴があるとできなくなります
    • 特にアメリカはほぼ確実に入国拒否されます
    • 将来、海外に行く予定が全くないならどうぞ

オンラインでチートをするのは「頼むから逮捕してくれ」と懇願しているのと変わりません。それでもしたいならどうぞ。

CFWの導入方法

何をするにもまずはCFWをインストールしなければいけません。

かなり丁寧に記事を書いたつもりなので、一字一句逃さないように上から順番に全く同じように実行してみてください。

少し躓いてもすぐに質問したりせず、最低でも一時間はうんと頭を使って考えてください。

CFWの導入でニンテンドースイッチが壊れることはないので、ただ考えるだけでなく「これでうまくいきそう」と思ったことはいろいろ試してみましょう。

これを読んでもCFWの導入がわからないようなら知識も理解も全く足りていないので改造に手を出すのはやめたほうが良いでしょう。

カスタムテーマ

ニンテンドースイッチの見た目を変えられる簡単なHackですね。

お手軽に周りの人達と差別化できるのでいい感じなのですが、これのためだけにニンテンドースイッチをオフライン専用機にするのか…となると少々疑問は残ります(笑)

IPSwitch (コード利用)

万能ツールIPSwitchの使い方について解説しています。

今回は公開されているコードを適用するだけなので基本的に難しいところはありません。

FTP接続

ニンテンドースイッチはMicro SDを抜き差しするたびに再起動が要求されるのですが、FTPを利用することで再起動なしにSDカードの内部データにアクセスできます。

各種Keyのダンプ

prod.keys, title.keys, biskeydumpのダンプについてまとめています。

どこかで必ず必要になるので、ダンプしておくことをおすすめします。

ゲーム (XCI) のバックアップとNSPへの変換

ゲームのバックアップはWAIN DUMPERが有名ですが、その導入と使い方について解説した記事になります。

また、CFWで起動するためには一般的にNSPと呼ばれる別の形式に変換する必要があるのですがそれについても解説しています。

NSPインストール

いろいろなNSPインストールツールがありますが、直感的なUIとわかりやすさを兼ね備えたGoldleafをオススメします。

下記の記事で一通りのGoldleafの機能の説明をしています。

BGM変更

好きな音楽をデフォルトBGMの代わりに使いたい方におすすめです。

中級編

初級編は他人から与えられたものをただ利用するだけでしたが、中級編では自分で何かを作り出していくというところに焦点を当てています。

利用することに比べて、開発することはとても難しいです。

中級では自分で何かを開発するにあたって必要な知識をつけるための記事をまとめました。

そのため記事の多くがファイルの暗号化/復号などになっています。

ファイル展開(SZS, SARC)

スプラトゥーンなどの内部データであるSZSファイルからデータを展開する方法について以下の記事で解説しています。

BPRM/BYML復号・暗号化

スプラトゥーンのパラメータを弄るためにはBPRMやBYMLを改竄する必要がありますが、そのままでは暗号化されているのでこれを復号するための手順について解説しています。

IPSwitch (コード移植)

GHIDRAを使ったIPSwitch向けのコードの移植方法について解説しています。

実はFindBytesを利用したもっと簡単な方法があるのでそれものちのち記事にします。

ゲームのアップデータ抽出

アップデータはWAIN DUMPERではバックアップできないので、別のツールを使う必要があります。

最も簡単と思われるのはHACGUIを使う方法なので、それをご紹介します。

アップデータからデータを抽出する方法については以下の記事で解説しています。

memloader

USB接続でNANDにアクセスできるmemloaderの使い方をご紹介します。

NANDバックアップは万が一に備えてとっておかなければいけないのですが、hekateを利用する方法に比べて高速に行えるのが特徴です。

SeedHack

イカッチャにおけるサーモンランの挙動を完全に予測することができるSeedHackについて簡単に解説しています。

上級編

ここから先は単にHackに詳しいだけではなく、プログラミングの知識や経験が大事です。

いきなり全部やろうとすると難しいので少しずつ理解を深めていくのが良いでしょう。

PegaScape

対策版ニンテンドースイッチでCFWを起動できるようになるPegaScapeの導入方法の概要です。

ぼくが対策版スイッチでFWが7.0.1以下のものをもっていないので検証できていません。

ダウングレード

不意のアップデートでCFWが導入できないバージョンにアップデートされてしまった場合でも、NANDのバックアップを保存していればいつでもダウングレードできます。

Starlight

Splatoon 2のHackの最高峰とも言えるStarlightの導入の仕方をまとめた日本で唯一の記事です(勝手に当社調べ)

EMUNAND

CFWを使用している以上、BANされる覚悟ができていなければいけませんができることならBANは避けたいです。

EMUNANDを利用することでBANの可能性は極限まで下げることができます。

また、EMUNANDは本体の不足の故障(ブリック)にも対応できる可能性があるので導入しない手はありません。

IPSwitch (コード開発)

他人が公開しているコードを利用するのは簡単ですが、自分でコードを見つけるのは格段に難易度が上がります。

現在四部作ですが、少しずつ増やしていけたらなと思っています。

エミュレータ

Nintendo Switchのエミュレータはかなりの完成度になっています。

まだまだ実機と同じようにプレイする段階には至っていませんが、PS3よりは将来性がありそうな出来栄えです。

以下記事でNintendo Switchエミュレータであるyuzuの導入を日本語でわかりやすく書いているので興味がある方はどうぞ。

BAN

オンラインを目的としたゲーム機であるNintendo Switchには改造故にBANの可能性がつきまといます。

BANされた場合に解除できるのかどうかについてわかりやすく書いたつもりなのでぜひ読んでください。

BAN対策のためにぼくがしていることを書いておきました。

必ずしも正しいわけではないと思いますが、参考にどうぞ。