スプラトゥーンに製作者のこだわりを感じた

海女美術大学

恐らくスプラトゥーンの中で最も裏設定が多いステージ。

詳しくはイカすアートブック2に載っているので是非読んでいただきたい。

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#校章

海女美術大学校章

背景が真っ白で見にくかったので黒にしました。

「SEA ART UNIVERSITY」の文字がハッキリと読み取れます。

ロゴも「SEA」+「くノ一」をくっつけたような形になっており、「海女」というのをプッシュしてきているのがわかりますね。

#立て看板

海女美術大学の立て看板

左は「祝入ガク式」と読めるが、右はなんと読めるのだろう?解析班の結果を待ちたいところだ。

#呪われた絵画

呪われた絵画

タワーレコードで開催されていたスプラトゥーン展で説明された「呪われた絵画」がこちら。


中央三階建校舎の二階に展示してある絵で、普通にやるととても見にくいのでジェットパックを使うなりしないと確認できません。

いやはや、芸が細かすぎます。

#ルビンの壺

ルビンの壷

多分元ネタはルビンの壺。

しかもよく見たらクラゲ校長の銅像にも見えるという不思議絵。

ルビンの壷

ルビンの壺を知らない人のために簡単に説明すると、見方によっていろいろな解釈ができる絵のことですね。

ルビンの壺(ルビンのつぼ、Rubin’s vase)とは、1915年頃にデンマークの心理学者エドガー・ルビンが考案した多義図形。ルビンの顔(ルビンのかお、Rubin face)、図地の壺(ずちのつぼ、figure-ground vase)、ルビンの盃・ルビンの杯(ルビンのさかずき、Rubin’s goblet-profile)[1]とも。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

#ポスター

ポスター一覧

アオリちゃんのポスターがありますが、これはどちらかといえば漫画研究会のサークルのポスターのような感じでしょうか?

右側のポスターは解読できそうな気がするのですが、いまはちょっとわかりませんね。

「Izch Ach」とも読めるのですが、それでは意味が通じませんし…

映画研究会?

映画研究会がつくっていそうなポスターですね。

超B級映画THE BEAST

右に関しては元ネタ!というわけではありませんが、コンセプトとしてはこんな感じかと。

しかし、設定によるとイカたちは100年前の戦争のことなどすっかり忘れているはずなんですが一体これは…

オクトエキスパンションでヒメちゃんが「タコは昔戦いに負けて今は地下に住んでいると学校で習った」と発言しているので、タコがいる事自体は知っているようです。

このイラストはそのタコが再度戦いを挑んできたときの様子を表したものなのか、昔の戦いを表したものなのかどちらなのでしょうか?

#泣く女

泣く女っぽい絵

泣く女とはピカソの代表作の一つですね。ただ、ピカソは晩年にはこういう画風の絵が多かったり、それを模倣する画家もいたりとで絶対に泣く女かと言われるとちょっと自信がありません。

泣く女

#元ネタ不明

この構図、見たことがある気がするんですが名前がでてきません…

誰か「この絵かも!?」という情報があればコメントお願いします。


何人かの方から情報をいただきました!

どうやらアンディ・ウォーホル作の「10人のマリリン・モンロー」が元ネタのようです。

10人のマリリン・モンロー

これはタコなので「10匹のオクタリアン」というタイトルなのでしょうか?

#その他小物

雑誌

コロコロコミックっぽい何か。こちらだとイカちゃんの頭身がいつもどおりなので、結局どっちが本来の姿なのかわかんなくなりますね。

ハイカラウォーカーも販売されましたし、これも販売してくれないかなあ…

まとめ

というわけで、今回は海女美術大学からいろいろな小ネタをピックアップしてみました!

また機会があれば別のステージも調べてみようと思います。