iOSの自動アップデートを無効化する

不意打ちアップデートは危険

最近のiOSは電源につないでいてWi-Fi接続していると勝手にOSをアップデートしてくる。

正直なところ、iOS9あたりからAppleの公式のアップデートであってもしょっちゅうバグを含んだものをリリースして数時間後に取り消ししたりしているので、信頼は地に落ちている。

このアップデートは問題がないとわかるまではアップデートしたくないのである。

また、脱獄している人や将来の脱獄に控えてバージョンを維持している人にとってもこの動作は不親切極まりない。

そこで、上手いことiOSの自動アップデートをブロックする仕組みが考えられました。

tvOSプロファイル

tvOSというのはAppleTV用のOSのことであり、iOS10くらいからiOSと親和性がでてきておりそのおかげで脱獄がしやすくなっていたりする。

まあそれはおいといて、iOSにtvOS用のプロファイルをインストールすることでAppleからの自動アップデートの通知が正常に受け取れなくなることで不意のアップデートをブロックすることができるという仕組みです。

上記のボタンをクリックすると「構成プロファイルを表示しようとしています。許可しますか?」のような文面が表示されますが、許可を選択してください。

正常にiOSの自動アップデートを行いたい方はインストールしないように注意。

また、「やっぱり自動アップデート受け取りたい」となった場合にはプロファイルを削除すれば問題ありません。

インストールが完了すると再起動が促されますので、再起動を行いましょう。

これで自動ブロックは完了しました。

まとめ

iOSの自動アップデートはiOS12から設定項目にある「自動アップデート」で一応阻止することはできるのですが、ダウンロードはブロックできないので無意味に容量を2GB近く使わされてしまいます。

その都度削除するのも面倒ですし、何度でもダウンロードされてしまうのでこのようにプロファイルを使ってブロックすると良いかもしれませんね。

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