サーモンランの上手さをランキング付けしてみた

正しい基準が欲しい

サーモンランで募集するとき、フレンドならいざしらず全く知らない人の募集にのるのは意外と怖かったりする。

募集ツイートに簡単にかけて誰でもわかりやすく、かつ自分がどのくらいなのかわかりやすい基準が欲しいのである。

よくある「誘導理解」のような条件は「テッパンやモグラをコンテナ周りに寄せてくださいね」という意味である。

個人的な基準

レベルの差が大きいと考えられる順に並べてみた。

繰り返すが、あくまでも個人的な基準であり、皆がそう考えているわけではない。一意見としておおらかな気持ちで参考にしていただきたい。

たつじん

最低ノルマは10 – 11- 13、最高ノルマは21 – 23 – 25と倍以上も差がある。

一般的なたつじんを4人集めるとノルマ18くらいからクリアが厳しくなるイメージ。

たつじん400勢

平均ノルマは17 – 19 – 21。

寄せなくてもクリアできてしまうので、寄せるという概念を持っていなくてもクリアできる(寄せない人しかないっていう意味ではないです)

強いブキなら基本的には詰まるところなくクリアできる感じだが、夜WAVEの理解度が足りていない傾向が強く、SPの使い所でモヤっとすることもある段階。

しかし、一般的(サーモンランの人口全体)から考えれば上手い部類に入るというのは忘れてはいけない。

誘導理解勢

モグラとテッパンを寄せることを学び、ノルマ不足で失敗することはなくなった段階。

WAVE失敗の要因としては寄せすぎて処理できずにゼンメツするパターンが多いので、ブキ編成次第で過信は禁物。

逆説的ですが、誘導理解勢とマッチングしたときはヘビだけはガンガン倒したほうがいいかもしれません。

カンスト勢

そもそもの前提として、リセット機能がある以上カンストに本来の価値はない。

言うと不穏になるから誰も言わないけど、カンスト自体にサーモンランの上手さが反映されていると思っている人は殆どいないんじゃないかと思っている。

一回のシフトは約六分程度必要で、最短で三十回でカンストなのでどんなに頑張っても三時間程度はかかる。失敗回数が増えれば必要時間はもっと増える。

それだけやる時間と根気があるのは確かだが、だからといって上手いということに直結しないことに注意。

もはやカンストしただけではドヤれないのだ。

カンスト勢+付加価値

いろいろなカンストがあるのだが基本的にはあまり変わらない。

せっかくなので把握している限りのカンスト種類を解説する。

#固定カンスト

簡単に言えばフレンド4人でカンストしたということ。

#野良Nカンスト

野良をN人入れてのカンストということ。N=3の場合に一般的に野良カンストと呼ばれる。

そこそこの実力があれば時間をかければ達成可能です。

上手い人二人でやれば最短回数+10(合計40)回程度のシフトをこなせば多分いけます。

野良3カンストは時間帯を選ばないと精神力が保たないとおもわれます。

キケン度MAX

意外かもしれませんが、ぼくの中でキケン度MAXに抵抗がない人の評価はかなり高いです。

それこそ「カンストしたことありますよ」と言われるよりも「キケン度MAXでも大丈夫ですよ」と言われたほうがよっぽど安心感があります。

何故なら、評価リセット込みのカンストや野良Nカンストではキケン度MAXにならない状況も多くあるからです。

2オペ勢

通常、オンラインサーモンランでは四人でしかプレイできないのだが、イカッチャでは二人でもプレイできる。

サーモンランのシフトがひらかれていない状態でもサーモンランが練習できるので、プロバイダーがここで自らの腕を磨いていたりする。

二オペの何がいいかと言うと、四オペと違ってどちらかのレベルが極端に低いのであれば絶対にクリアできないということが上げられる。

四オペは正直なところ、一人くらいめちゃくちゃ下手な人が混ざっていてもキケン度MAXはクリアできてしまう。

ところが二オペはそうはいかない。自分がミスすると即座に失敗に直結してしまうのだ。

また、仲間の動きがわかりやすいという点でも上位者の動きを学びやすい。

以下、基本的に安定してクリアできる場合について述べる。

#二オペ80%

オンライン400勢よりはよっぽど上手く、時間をかければオンラインでも固定メンバーでカンストは十分狙える。

オオモノセンメツに関しては実力は申し分ないが、立ち回りに関してはもっと改善点があるかもしれない。

#二オペ100%

メンバー固定でなくてもカンストが狙えるレベル。野良3は厳しいかもしれないが、野良1であれば十分。

基本的なことはできているので、もっと上手な人からアドバイスをもらえればここから先は勝手に上達できるレベルに達している。

#二オペ120%

ブキ編成によってはこの辺りからそろそろ苦しい。

安定してクリアできるなら、そのブキに関しての習熟度はかなりのレベルに達している。

ノーミスカンスト(MAX余裕)勢

(リセットしていなければ)要するにキケン度MAXを20回連続成功できるということ。

(普通、している人はいないだろうが)仮にリセットしている人がいたならば四人の平均評価値は280程度となり、たつじん400勢よりも大きい集合になる可能性すらある。

キケン度MAXが高確率でクリアできるなら誰にでもノーミスカンストのチャンスはあります。

例えば、キケン度MAXを95%の確率でクリアできるなら、20回連続成功する確率は約35.8%です。

個人的には別にノーミスカンスト自体には価値があるとは思っていません。

キケン度MAXを20連続成功(ないしは95%成功)できること自体がすごいことで、ノーミスカンストはただの結果に過ぎないと考えています。

乱獲勢

最近その勢力を伸ばしつつある新興勢力。

ノーミスカンストできるかできないかは既に眼中になく、金イクラ納品数を増やすことしか考えていない頭がおかしい(褒め言葉)人たち。

以前アンケートをとったところによると金イクラが120 – 140の辺りで「たくさん納品できた」と考える人が多いようである。

実際、普通にプレイしていると金イクラ数が140以下になることが多いので、140以上をポンポンだしてくる人が乱獲勢と言って差し支えないと思われる。

納品数100や120で満足してスクショをとっているようではこのレベルにはまだ達していない。

金イクラに目が行きすぎてカタパの弾直撃で突然死することはあるかもしれないが、基本的に生存力も高く納品がクリアしたからといって安全第一で敵前逃亡するような人もいないのでプレイングスキルは基本的には超一流。

一緒にプレイするときはどんなことをしているか、今何をしているかを知ることで上達への近道が学べるかもしれない。

乱獲勢は募集要件に金イクラ納品数150以上を課している場合が多く、このレベルに達するのは至難の業である。

まとめ

というわけで大まかに個人的に感じたサーモンランの習熟度をランキング付けしてみました。

客観的に見て、自分は「キケン度MAXどんとこい」っていうくらいは言えるようになったのでキケン度MAX勢(そんな通称はない)くらいは名乗っていいのかなあという気もします(名乗りません)

周りの方の意見も気になるので、あとでアンケートとってみたいなあっていう気もします。