ブラウザだけでiOS12.1.2を脱獄する

unc0ver

Electraよりも一足先にunc0verの対応がきましたね。

A12デバイスには未対応ですのでiPhoneXまでが脱獄できるようになったということになります。

今後のアップデートで対応予定らしいので、対象デバイスをお持ちの方はもうしばらく待つ必要がありますね。

Cydia impactor

GitHubからipaをダウンロードしてCydia impactorを利用して個人署名をすることで七日間有効なアプリがインストールできます。

手間がかかる割には七日間しか有効でないので、実際に使うのはめんどくさい気もしますね…

2ファクタ認証

Error

Sign in with the app-specific password you generated. If you forgot the app-specific password or need to create a new one, go to appleid.apple.com

cydia impactor

2ファクタ認証をオンにしていると上のようなエラーが発生してインストールすることが出来ません。

その時はAppleのアカウント管理のページからインストール用のパスワードを発行することで対応できます。

パスワードを生成をクリックすればCydia Impactorで使えるパスワードが発行されます。

個人証明書を使った有効期限6日間のunc0ver

一応こういう方法を使うことで自動で再署名できるので、実質七日制限はあってないようなものです。

開発者アカウントを持っている方であればApple Developperの署名(一年間有効)が使えるので、そっちを使ったほうが良いと思います。

TweakBox

怪しいサイトからアプリをインストールする方法です。

専ら有名なのはこちらなのですが、企業証明書の悪用は個人的にはNOなので自分はこの方法を使っていません。

正直、TweakBoxって広告が死ぬほど邪魔だしリンクは遠いしで不便なんですよね。

一回インストールしてしまえば有効期限が一年あるから便利といえば便利なんですが、ぼくは定期的(三ヶ月に一回くらい)にiPhoneを完全に初期化してしまうのでいちいちインストールし直すのがめんどうです。

企業証明書で31日の猶予を得たunc0ver

記事を書くためにTweakBoxからインストールしてみたのですが、なぜか有効期限が31日しかありませんでした。

開発者証明書

以前培ったノウハウを利用してunc0verを開発者証明書で署名しました。

iOS App Signer

開発者アカウントで署名

開発者アカウントがある方はiPhone DistributionでなくてもiPhone Developerで署名しても問題ありません。

というか特にこだわりがなければCydia Impactorを利用するほうが手っ取り早いです。

開発者署名で364日の猶予を得たunc0ver

インストール用ウェブページ

unc0ver 3.0.0 b32をインストールできるウェブページを適当に作ってみました。

UIはダサいんですが、まあ一応動くので勘弁してください。

*devonlyの方は開発者アカウントでUDIDを登録している端末でしかインストール出来ません。

364日間の有効期限があるので、一度インストールしてしまえばしばらくは安心です。証明書が取り消されることもないと思います。

というか、これは完全に個人用です。

*forallの方はTweakBoxが参照しているmanifest.plistを指定しているだけ(これで動くのか…という気はする)ので、TweakBoxの証明書が取り消されるとインストールできなくなります。

直リンで広告の表示なしでTweakBoxにアクセスしているので、コンプライアンス的にはアレなんですが、そもそも企業証明書を悪用しているのでまあどっこいどっこいでしょという感じです。

そのうちアク禁されるかもしれませんが、そうなるまではこのままにしておこうと思います。

脱獄したら

ちょっと古い記事ですが、おすすめ脱獄アプリを紹介しておきます。