これが欲しい!!

家電

欲しいものがいっぱいある

ここ最近節制していることもあって、購買欲がずーっと溜まってきていた。
で、とうとう限界に達したので何かを買おうと思ったのだけれども折角なのでみなさんにアンケートを取って選ぶことにしました。

候補はこれだ!!!

欲しいものをつらつらと紹介するだけの記事!

アンプ編

[amazonjs asin=”B07287DP4X” locale=”JP” title=”ヤマハ AVアンプ RX-V583″]
前から言っているのだけれど、アンプが壊れてパソコンから音が出なくなった。


ずっとRX-V483が欲しかったのだけれど、いつの間にかamazonの価格が28800円から37700円になりこの前見たら45000円を超えていた。
流石に馬鹿らしいので一つ上のモデルを買うことにする。しかし、これもほとんど機能差がないのにこれだけ値段が違うとうーんって感じはする。大体でかいし(まあでかいほうが音は良いのですけれども)

テレビ編

[amazonjs asin=”B06XRX86XJ” locale=”JP” title=”LG 55V型 有機EL テレビ OLED C7シリーズ OLED55C7P 4K対応 HDR対応 有機ELパネル Wi-Fi内蔵”]
時代は液晶から有機EL(OLED)へ。うちには液晶テレビとプラズマテレビの二台があるのですが、ぶっちゃけると液晶の映像の汚さにうんざりしています。ただ画面がでかいだけ(60インチ)の廉価版みたいなやつなのでしょうがないといえばしょうがないのですが、20万超えたテレビがそれより数年前に買った42インチの4.5万円のプラズマテレビに画質が劣るっていうのは流石にどうなんでしょう。
何と言っても黒の表現力が全く違います。これは液晶テレビがバックライトが常に点灯しているが故に避けることができない問題なんですけれども。
遅延については倍速モードでほとんどブラウン管と遜色ないくらいにまでなくなってきました。でも逆に言うと倍速対応って書いていないテレビはカックカクなのでこれから液晶テレビを買おうとしている人は気をつけてください。
ただ、プラズマは大量の微小な蛍光灯が画面に並んでいるようなものなので、つけていると電気代が半端ないです。この点は液晶テレビに軍配が上がります。
OLEDはそのプラズマテレビの利点と液晶テレビの利点を兼ね備えており、かつどちらよりも薄くなる可能性を秘めたテレビ方式なのです。
で、その有機ELなのですが、国産企業は採算が取れないからと全社撤退してしまいました。結局製品化したのもソニーが最初に出した20インチモデルだけ?とかでした。
なんで撤退したかというと大型化ができなかったのとLEDで純度の高い色を出すことができなかったため。
しかし、つい最近韓国の企業がこれを製品化することに成功します。それがカラーフィルター方式という方法。カラーフィルターというのは簡単に言うと色眼鏡みたいなもので「赤い光が出せないなら、白い光を赤いカラーフィルター通せばいいじゃん?」というなんというか問題を問題と考えないようなある意味画期的な解決法だったわけです。こうして純度は高くはなりませんでしたが、光の三原色すべてを表現することが可能になりました。大型化に成功したのは素晴らしいの一言につきます。
そしてそれを量産化し、今や世界の有機ELテレビのほぼ100%は韓国産です。日本でもソニーとかパナソニックが有機ELテレビを売っていますが、もっとも重要なモニタの部分は韓国製です。
変に純度とかにこだわらずにシェアを握っていればよかったものの、放棄したばっかりにこれから先のテレビ業界はしばらく韓国がシェアを取り続けるでしょう。本当に日本の頭の硬さには参ります(愚痴)
そんなわけで、結局どこのテレビを買っても肝心のモニタは基本的には全部同じなので高い国産よりも安価な韓国産を買うことにします。韓国は5割の値段で8割のクオリティを作ることに関しては天才的だと思います。そりゃ強くなりますよ。
話がそれましたが、このモデルは類似品がいっぱいあります。それぞれしっかりと見比べて買うと良いでしょう。

スマホ編

[amazonjs asin=”B076D59J7N” locale=”JP” title=”【国内版SIMフリー】Apple iPhone8 64GB Space Gray 64GB MQ782J/A”]
三品目はスマホ。本来ならiPhoneXと言いたいところなのですが、FaceIDがダサすぎるのとホームボタンがないのが受け入れられないので8を買うことにします。
あとアマゾンじゃなくて普通にAppleのオンラインストアで買うといいです。
短いな、これ。

キャプチャデバイス編

[amazonjs asin=”B00ZOXYQ26″ locale=”JP” title=”AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550 USB3.0対応HDMIキャプチャーデバイス 1080p/60fps DV399 GC550″]
おすすめ度は上のほうが高いんだけれど、下の機材が2つも買えてしまうくらい値段が違うのでどうしようかかなり迷うところではある。
[amazonjs asin=”B074SHT155″ locale=”JP” title=”「USB3.0対応」AGPtEK HDMIゲームキャプチャー HD1080p/60fps ビデオキャプチャー 実況生配信 画面共有 ゲームライブストリーミング可能 ゲーム録画/ライブ配信用 YouTube、Facebook、Twitterへのアップロードできる 取扱説明書付属 ブラック 「USB Type-C 変換アダプタ搭載」”]
ちなみに上の製品は海外でも結構人気らしく、ぐぐるといろいろ技術的だったり怪しいアングラっぽい技術が紹介されている。
上のいいところはマイクを入力して自動で同期してくれるところ。下のツールは自分でズレを測って音声を入れないとマイク入力とゲームの音がズレてしまう。敵に撃たれてやられているのに音声で「うわ、敵に見つかった」なんていう動画ができてしまうことになる。
このあたりはよーく吟味したい。
おわり(おわり)

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