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ニンテンドースイッチが発売されてから一年が経ったよ!

スイッチが発売されてから一年が経ったらしい

といってもえむいーさんがスイッチを買ったのは去年の年末(十一月末とか)なので全然一年も経った気がしない。いやはや、そのときはこんなにスプラトゥーンにハマるとは思っていもいませんでした。
まだスイッチのゲームはスプラトゥーンしか持っていないけれど他のゲームが欲しくなる気配が全然ない。もう完全にスプラトゥーン専用機になっています。たった一本のゲームに三万円の本体を買った計算になるのですがそれはそれで(笑)

一年間でスイッチのハックは大きく進展した

PS3は独自のアーキテクチャである。Cellを採用したこともあってハッキングには随分時間がかかったようですが、Switchは既存のCPUないしGPUを使っていることもあり解析が速かったようです。そもそもシステム自体は3DSを踏襲していますし、そういう面でもハッカーは扱いやすかったのかもしれませんね。

今現在出来ること

進んだといってもエンドユーザー向けに何らかのツールがリリースされたというわけではない。一応Homebrewは起動するが、システムソフトウェアが3.0以下でないと動作しないのでスプラトゥーンをやっているユーザーには全く関係がない。

  1. Homebrewの起動
  2. fail0verflowのcoldboot exploitでlinux起動
  3. ゲームカートリッジのダンプ
  4. システムキーの解析
  5. リアルタイムメモリ改ざん(いわゆるチート行為)

ゲームカートリッジのダンプについてはいくら「所持しているオリジナルのバックアップのため」という綺麗事を並べてみたところで違法コピーに繋がるのはわかりきっているので、出来るようになったとしてもハッカーの皆さんには良心からそういうツールをエンドユーザー向けにリリースしてほしくないという気持ちはあります。
あと、そういうツールの使用方法とかのYoutubeの動画で広告収入稼ごうとしている人とかね。何考えてんだってなりますよねもうヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
とここまで書いてみて思ったんですが、このブログの記事にもある「amiiboのバックアップ」も捉えようによってはゲームカートリッジのダンプの解説動画と変わらないんじゃないかって気もしてきました。うーん、そう突っ込まれると返す言葉もありませんね。
個人的には「技術的に可能かどうかを試したかっただけ」っていうしかないのですが、(解説動画で広告収入を得ようとしている人はもちろんアウトとして)ツールの開発者もきっと同じように答えるんでしょうね。
ゲームデータのダンプ自体はネット上に流出しているとかいう噂もあるのですが、現時点ではバックアップ起動が不可能なので今すぐどうこうという問題はなさそうです。しかし、システム自体が3DSの流用っぽい感じなので時間の問題っていう気もします。

チート行為について

スプラトゥーンの初代ではチート行為が蔓延して酷かったとかなんとか。
そういった動画をいまもYoutubeで見ることが出来るのですが、こんな環境がスプラトゥーン2に入ってくることは本当に止めてほしいですね。
仮にチート行為ができるようになったとします。そのツールをきっと誰かがリリースします。その人が良心からオンラインでそのツールを使えないようにするとします。
でもそれを解除するパッチなりを公開する人がきっと出てきます。
そうなるともう…
MACアドレスなりでBANは可能だと思うのですが、システムの根幹までハッキングが進むとこのあたりはどうにでもなってしまうので完全な対策は難しいのかもしれません。
ハッキングされたとしても絶対に改ざんできないような固有IDって作れないものなんでしょうか?このあたりは暗号や情報セキュリティに詳しい人に聞いてみることにします。

あとがき

なんでこんな記事を書いたのかよくわからないのですが、ニンテンドースイッチでスプラトゥーン3がでてくれるとうれしいです!!!!
新しい機体はもう買いたくないぞー(高いから)