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amiiboをコピーする #3

はじめに

amiiboシリーズもこれで終了。

今まで戦いの履歴?はこちらをどうぞ。

PASORIではamiiboのダンプがとれなかったので、仕方なくRC522を購入したところから話は始まります。

結果的には見事amiiboのクローンを作ることができました。

必要経費

何を買ったのかをおさらい。正確にはいくつかのものは予め持っていたので費用がかかっていない。

ここでは1ドル110円として計算する。

合計3203円!!

ハンダ付けをする必要があるのでちょっとハードルが高いかもしれませんが、それさえクリアすればTagMoより安定していて良いのではないでしょうか。

AliExpressで買うのが不安な方は一応アマゾンでも売っているので探してみてください。

NTAG215は数にあまりがあるので1枚100円(送料別)でお譲りします。日本国内から発送するので遅くても2~3日で届くはずです。希望者がいらっしゃいましたら連絡はTwitterからどうぞ。ちなみにRC522も余ってます。

ん、これって意外と良い商売になるのでは???

Writing

ダンプの仕方は前回説明したので、今回は書き込みを説明します。

といっても特に難しいことはなくて、「Actions」の項目から「create NTAG」をクリックするだけです。

通信ポート1ではAmiiBombuino Installedが失敗しているため、書き込みができません。

通信ポートはArduino Unoを指定しましょう。「Write Lock Bytes」という項目がありますが、特にチェックが入ったままで問題なかったのでそのままで良いと思います。

「NTAG215を置いてください」という指示が表示されるのでOKを選択。

この状態でNTAG215を置くと書き込みが開始されます。書き込み自体は非常に早くて、5秒もかかりません。

Reading

書き込んだNTAGをプロコンで読み込んでみます。

スプラトゥーン2ではamiiboを読み込む場所はハイカラスクエアの後ろの方です。

地味にダンゴムシ派の宣伝が見えますね(笑)

Aを押すとamiiboをタッチせよとの指示が来るので読み込みます。

無事に読み込めて…

クローンしたSplatoon2バージョンのインクリングを呼び出すことに成功しました。もちろんオーナー登録も通常通り行えます。

いやー、これでいつamiiboを失くしても大丈夫ですね!(違)

当たり前ですが、コピーを取ったからといって元のamiiboを売ったりしないこと。

コピーを取ってオリジナルを売却するというのは法律的にとかそういう以前に、モラル的にもダメでしょう。

うちの場合は可愛いイカちゃん達は目の保養のために玄関に置いておくことにします。家に帰ってきた時に誰かが家で待っているという安心感が味わえて良いです。

おまけ

何も書き込んでいないNTAGを読み込もうとするとこうなります。

「これはamiiboではありません」