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amiiboをコピーする #2

はじめに

これのつづきになります。

AliExpressでRC522を買ったのはいいのだけれど、元々持っていたっていうオチが付きました。

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どうしてもRC522が欲しいっていう人はこれを買ってみてください。

TagMo使うのもいいけれど、それだけのためにAndroid買うのは嫌だなーって人にオススメです。

配線

RC522とArduino Unoを以下のように繋ぐだけ。

amiibombの起動

起動すると何やらキーを登録しろとのメッセージが出る。

キーとはamiiboを暗号化・複合化するために必要なRetail keyのこと。

権利上の問題とやらでamiibombのサイトには載っていないのだが、何故かキーの探し方をわざわざ手伝ってくれる。

これならセーフなのだろうか?という感じはする。

キーをコピペするとファイルに保存するかどうかのダイアログが出てくるのだが、実行ファイルの権限の問題なのか、保存しようとしても実際には保存されていない。

自分でバイナリファイルを作成して保存する方法が良さそうだ。

ファームウェアの書き込み

最初にArduinoにamiibombのファームウェアを書き込む必要がある。

with Internal Flasherを押せば書き込みが完了する。

amiiboのDump

with Amiibombuinoを押してRC522の上にamiiboを置けば良い。

特に何事も問題なくDumpできる。

この時Amiibombuino Installedにチェックが入っていないとファームウェアが正しく書き込めていないということなので注意。

読み込みが成功すると自動的にファイル名を保管してくれる、かしこい。

Dumpしたデータの閲覧

ダンプしたバイナリファイルを選択するとこれまた自動的にデータベースから画像を表示してくれる。

どのゲームのなんというキャラクターなのかも表示してくれる。賢いと言わざるをえない。

データの編集

オーナー情報とかを書き換えられるのかと思ったけれども、それはどうやら無理っぽい。

今のところ初期化などもできないようだ。

Write App Dataを押しても何も反映されなかった。

データの書き込み

Actions… から create NTAGを押して空のNTAG215を置けば書き込んでくれる。

ただし、当方はまだNTAG215のカードを持っていないので確かめられていない。

NTAG215は書き換え可能回数がうんたら~という記述がある商品もあるが、それは書き換え可能領域の話で、実際にはamiiboのデータは一度書き込んだらそれっきりなのでどのamiiboのクローンを作るかはしっかりと考えて作ったほうが良い。

最後に

Splatoon1のインクリングガールのamiiboが適正価格で売っている場所はありませんか…(泣)

最終的にインクリングガールのamiiboを手に入れました!!!サンキューGEO!!サンキューGEO!!!