サーモンランの攻略について

なんでこんな記事書いたん?

サーモンランでマッチングした仲間と連携がうまく取れないことが多いから。
wikiとは全く独自に書いているけど、被っている内容もあるかも。

スペシャルの使いみち

スペシャルはブキとは関係なく、ランダムに与えられる。いつでも2回まで使用できるので第1WAVEの最初に何のスペシャルが与えられたかを必ず確認しておくこと。

基本的な使いみち

  1. スーパーチャクチ
    1. 周りにいるバクダンを一気に倒す(にボムを構えるちょっと前に発動すると倒しやすい)。
    2. コンテナ近くのシャケを一掃する。
  2. ジェットパック
    1. 遠くのタワーを倒す(ジェットパックの射程はハイパープレッサーと違って無限大ではないことに注意)。
    2. ドスコイを倒す。
    3. 遠くの仲間を復活させる。
  3. ハイパープレッサー
    1. ハコビヤが接近してきた時に真ん中を射抜く。
    2. 直線上にいるテッパンを射抜く(ただし、割と耐久力があるので時間がかかる)
    3. 遠くのタワーを倒す。
    4. 遠くのシャケを攻撃しつつ仲間を復活させる。
    5. 効かない敵がいない
  4. ボムピッチャー
    1. 射程外の仲間を復活させる。
    2. シャケがごった返しているところを塗りながら一掃する。
    3. コンテナ周りなどの足場を塗る。

こういうところに注意

  1. スーパーチャクチ
    1. テッパンがノーダメージ状態だとスーパーチャクチ単体では一撃で倒せない。
    2. ヘビは発動のタイミングが難しい(失敗するとただやられるだけ)
  2. ジェットパック
    1. ヘビの真上にいくとやられる。
    2. ヘビ・テッパン以外のオオモノシャケは発動のタイミング次第では全くダメージを与えられない。。
  3. ハイパープレッサー
    1. 身動きがほとんど取れないので、多方向から自分が狙われているときは打開できない。逆に言えば周りのシャケを倒してくれる仲間がいると心強い。仲間がハイパープレッサーを使っていたら援護してあげよう
    2. 複数の仲間を復活させるのは難しい。
    3. カタパッドやモグラに不意打ちされること多数。
  4. ボムピッチャー
    1. オオモノシャケを倒すのは難しい。
    2. 仲間の復活がメインなので、切り返せるかどうかは仲間の腕次第。

こういう使い方ができればたつじんランク

  1. スーパーチャクチ
    1. バクダンとタワーに対しては一撃必殺なので単独でバクダンやタワーを複数倒さなければいけない状況では惜しみなく使おう。
    2. 例えばイクラの数が足りず、仲間が落ちている金イクラを運びきればノルマクリアできるという状況があったとする。そこで自分も金イクラを運べば、運ぶ効率は良くなるかもしれないが、タワーやバクダンに足元を塗られて円滑な運搬が困難になる場合がある。下手をすれば運んでいる途中にやられてしまう可能性だってある。このときは、どのスペシャルよりもスーパーチャクチが有効なので運ぶのを任せてオオモノシャケを倒しにいってあげよう。
  2. ジェットパック
    1. 実はテッパン以外の全てのオオモノシャケの攻撃が効く状態にあるので、避けることを考えること。
    2. 塗り性能も高いので、味方が金イクラを運ぶための通路確保ができるとなお良い。
  3. ハイパープレッサー
    1. 通路の途中にテッパンがいて、その後ろにタワーがいるという状況を考える(干潮の場合に起きる状況)。テッパンは後ろからではないと攻撃が通らないので、一度攻撃をやめて前か後ろに進ませてからでないとタワーの足元にいけないが、その待ち状態の間にタワーは攻撃をしてくる。こういうときに遠くからハイパープレッサーでテッパンごとタワーを貫いてあげるととても助かります。
  4. ボムピッチャー
    1. カタパッドを自分一人で倒す。
    2. 遠くのタワーを一人で倒す(特にドン・ブラコでコンテナを背にして右下にでてくるタワーに有効)

徹底すべきこと

暗黙の了解とされていることだが、バイトマニュアルに書いていないことを紹介する。

オオモノシャケはコンテナ近くまで誘き寄せる

モグラ・テッパンは移動速度が速いので、出現しても敢えて攻撃せずにコンテナ近くまで誘き寄せると良い。もちろん狙われているイカ以外はザコシャケを処理しておくこと。
テッパン倒しのおすすめの手順としては狙われているイカがコンテナ近くまで誘導し、その間に残りのイカはザコシャケの相手をしておく。十分コンテナに近づいたらテッパンを数発攻撃し、軽く動きが止まったところで「カモン」をして仲間を呼ぶ。仲間側からするとテッパンの弱点である後ろが丸見えなので狙いやすいはずだ。仲間が「カモン」に気付いたらテッパンの正面を更に攻撃し、ダウン状態すること。
モグラ倒しは仲間の援護が必要ないので狙われているイカが一人で処理すること。狙われてもないイカがボムを使うとインクがもったいない。そこは仲間を信用してあげよう。
ヘビは仲間がある程度散らばっていて弱点の尻尾を狙える位置にいる場合はコンテナ周りに誘き寄せるのも良い。ただし、固まっている場合におびき寄せてしまうと容易にゼンメツするので注意。WAVE開始直後などは敵が居ないので誘き寄せるのも良いだろう。

オオモノシャケ対策

ヘビ

狙われているイカがぐるぐるまわると、弱点がヘビの本体の内側に入ってしまい、ハイパープレッサーを除く全ての攻撃が通じなくなってしまうコンテナ近くでこうなると大体ゼンメツするので、狙われた人は直線的にまっすぐ逃げるなどヘビがぐるぐる巻き付かないように心がけること。

コウモリ

狙われた人がタマをなるべく自分で処理すること。高ランク帯ではコウモリのタマを撃たない人がかなり嫌がられているので、気持ちよくアルバイトをするためにもタマを打ち返す癖はつけておきたい。アメフラシの塗り能力はかなり高く、足場を悪くする原因にもなるのでコウモリは倒せなくてもタマだけは処理すること。また、タマは上手く打ち返せばコウモリは一撃で倒すことができるので、タマを無視して本体を攻撃するのは最終手段としてとっておきたい。

マニューバならスライド打ちすることで1サイクルでコウモリを倒すことができる。その場合はタマが味方に影響のない場所に飛んで行くように調整してから行うこと。
バクダン

狙われた人は1サイクルで倒すのが無理そうなら、なるべくボムが落ちる位置をコンテナ周りや仲間の側から遠ざけること。不意打ちで後ろからボムが落ちてきて仲間が巻き添えを食らう場面は少なくない。これを徹底するだけでゼンメツの可能性はぐっと低くなる。

カタパッド

狙われた人はボムを最低でも1つは入れた上ですぐにその場から離れること。カタパッドは一つのカタで一人を狙っているので、一つ潰すだけでもその脅威を半減させることができる。近くには同じようにボムを入れようと構えている仲間がいるかも知れず、その近辺にミサイルを落としてしまうと仲間が巻き添えをくう可能性がある。また、ミサイルは塗り能力も高いので自陣に落ちた場合に塗り替えす必要が出てくる。ミサイルを少し離れた位置に落とすだけでインクの節約になる。

タワー

狙われる人はタワーから最も遠い人と決まっているので、タワーが出たら一番近くにいる人が倒してあげること。ただし、スピナーやチャージャーやフデはドスコイがでてきている場合には返り討ちにあってしまう可能性がある。遠くのタワーを倒しにいって遠くでやられると復活に時間がかかり、助けにいく分だけ味方の戦力を減らしてしまうことになるのでWAVE終了間際を除いて「タワーを倒すためにやられる」ということは避けるように。戦力が足りなさそうなら「カモン」で仲間(シューターやマニューバが良い)を呼ぶこと。タワーは攻撃範囲が無制限なので放置するとあっという間にゼンメツする。タワーは最優先で倒すこと。そのためならスペシャルを使ってしまってもかまわない。

オオモノシャケの優先度
タワー>>カタパッド>>>バクダン>テッパン>ヘビ>>モグラ

壁を塗ること

足元を塗ることももちろん重要だが、足元はシャケに塗り返されてしまうので遠くまでわざわざ塗りに行く必要はない。それよりも重要なのは、シャケが壁を降りることはできるが登ることはできないということ。
壁を登ることができないということは壁のインクは塗替えされないということになる。一度塗っておいたが最後、最終WAVEまで再度塗りに行く必要が無い(バクダンの攻撃が唯一壁を塗替えされる攻撃になる)。壁を塗っておけばインク切れで足元が塗れないときの絶対に安全な逃走ルートになる。サーモンランは何よりもやられないということが重要なので、どんな手を使ってでも生き残ること。

挟み撃ちを意識すること

ドン・ブラコの干潮時などでは、WAVE開始直後のオオモノシャケ出現時は正面グループ(3人)と迂回グループ(1人)にわかれる戦法がある。
この時、迂回に回るイカは近接攻撃が得意なシューターやマニューバが好ましい。二方向から回り込まなければ、ヘビがでたときに全員撤退する必要があるし、その後ろにタワーがいた場合はわざわざハイパープレッサーを使わなければいけないかもしれない。
二方向から攻めることでシャケの攻撃を分散することができる上に、逃げるルートが二つ確保されていて生存率を高めることができる。
ただし、これができるのはオオモノシャケの数が少ないWAVE開始直後などの特殊な状況下である。オオモノシャケがたくさん湧いているときに一人だけ別行動を取って塗っているとゼンメツの危険性がある。

壁に張り付かない

これは本当によく見かけるのだが、海上集落シャケト場でヒカリバエのイベント発生時に(得意げに壁にインクを塗って)壁に張り付くことでシャケをやりすごそうとしている人がいる。


本人は最高にイカした上手い戦術を思いついたつもりなのかもしれないが、これは以下の理由からただただゼンメツする可能性を極めて高くしているだけなので絶対にやめたほうがいい。

  1. 戦力が25%減る。
    サーモンランは4人行動なので、1人戦いに参加しなくなると3人でノルマ達成しなければいけなくなる。これは単純に仲間の負担が増えるだけである。特に前回はブキ構成にスピナーとチャージャーが居たために連携して)継続して攻撃することが難しく、スピナーでもチャージャーでもない人に壁に張り付かれると実質的に攻略不可能な状態でした。
  2. シャケの攻撃が当たらなくなるわけではない。
    壁に張り付いていてもシャケの攻撃を完全に避けられるわけではない。一人だけ別の場所にいるとやられたときにすぐに復活させることができない。
  3. ヒカリバエのターゲットは時間によって変化する。
    百歩(実際には百万歩くらい)譲って、壁に張り付く戦法が有効だとしても有効なのはターゲットが壁に張り付いているイカについている時だけである。それ以外では全く効果がない。全く効果がないどころか、1の理由から単純に戦力が減っただけである。これならまだ回線を切断してくれたほうがマシである(人数が減るとノルマが下がるので)。
壁に張り付きながら誰にターゲットがついているかを確認する余裕があるなら、下に降りてきてずっと正面に向かってZRを押しっぱなしにして攻撃してくれている方が一億倍くらいノルマ達成の可能性が高くなります。

ハコビヤの一回目の襲来でハイパープレッサー

ハコビヤイベントではハコビヤが金イクラを奪いに来るターンが必ず二回ある。このとき、もしハイパープレッサーを使うつもりがあるのであれば一回目に使うこと。
ハコビヤでハイパープレッサーを使うメリットは次の二つ。

  1. ハイパープレッサーの貫通力のために、遠くにいるハコビヤを倒せる。
    近づいてくるハコビヤの真ん中(ホースの根元の当たり)をハイパープレッサーで打つことでハコビヤを瞬殺できる。これは他のどのスペシャルにも代用不可な能力である。
    ハコビヤがでてくるまえに倒せるので仲間の負担が減り、金イクラ運搬に力を注ぐことができる。
  2. ハコビヤによる金イクラ回収を一人で阻止できる。
    ハイパープレッサーの発動タイミングにも依るが、ハコビヤ本体を攻撃してからホースを攻撃することで一人でハコビヤを撃退することができる。

これらのメリットはハコビヤ襲来の一回目でなければ意味がない。
何故なら二回目ではハイパープレッサーでせっかく稼いだ金イクラを運ぶ十分な時間がないからだ。
逆に言うと一回目に上手にハイパープレッサーを使えば二回目は使う必要がない。ハコビヤが最終WAVEでなければスペシャルは次のWAVEに温存しておいたほうが良いだろう。

カンケツセンは遠くからあける

カンケツセンを片っ端からあけると、湧いてきたザコシャケを処理できずにほぼほぼ100%時間ぎれでノルマ達成できないので絶対にやめること。
一発目に開くカンケツセンが当たるか当たらないかはもちろん確率によって決まっているし、光の量によってどのカンケツセンが当たりなのかは見極めることができるのだが、ここで問題にしたいのは「最初にどのカンケツセンを開くか?」ということである。
これは高ランク帯の人は全員頷いてくれると信じているのだが、「最初は遠くのカンケツセンから開ける」が正解である。
理由は簡単で、近くから開けるとハズレだったときにコンテナ周りにザコシャケが沸いて金イクラを運ぶのに邪魔だからである。遠くであればさほど影響がない。
四人いれば誰か一人くらいはカンケツセンの開け方を知っている人が居るはずなので、開け方(順番)がわからなければぼーっとしておいて欲しい。
四人全員が自分勝手にカンケツセンを開けるのが最もノルマ達成を難しくすることを忘れないように。

ランダムイベント

ステージではウデマエに応じて様々なイベントが発生する。

水位変化

WAVE開始前に画面下に波のエフェクトがでるのだが、その高さで判断することができる。
 

シェケナダムでの注意点

 

ドン・ブラコでの注意点

  1. エレベータのギミックは最後に乗った人が動かす
    最後に乗った人が動かせば、「最後に乗った人は残っている人がいるか知っている」はずなので置いてけぼりをする可能性が下がる。置いてけぼりをされると金イクラの運搬がおくれるだけでなく、残されたイカがやられる可能性が極めて高くなる。
  2. 右下には極力イカない
    右下は前述の通り、囲まれて全滅する可能性が高くなる。
    仮に全滅しなかったとしても、下から上にイクラを運ぶのは時間がかかる。
  3. 右側に出てきた敵は最低でも船尾まで誘導する
    右側はとにかく敵が湧いてくるので、せっかくオオモノシャケを倒しても金イクラが回収不能になる場合が多い。運搬時間も減るので、せっかくなのでオオモノは船尾で倒そう。船尾に誘導する間に通常のザコシャケを処理すること。