仮想通貨、BitZenyとは。

はじめに

最近、いろんな仮想通貨を見るのが趣味になってきている。
ちょっと気になったのが国産の仮想通貨でBitZenyというやつ。
相場的にはまだ20円を超えたあたりなんだけれども、この二ヶ月位で40倍くらいに値段が上がっている。
ちょっと前まで無名だったMonaCoinがここ最近暴騰したことを考えると、意外とイケるのではないかと踏んでいる。

仮想通貨バブルは継続するか?

ただ、個人的には仮想通貨というのはバブルに相当すると考えているのでいつか崩壊するときが来る。それが単にビットコインが死ぬだけで終わるのか、アルトコインも道連れになるのかはわからない。だけれども、投資家の心情としては「やっぱり仮想通貨はダメじゃないか」っていう風潮になりそうな気がしている。
こういうものは世間に隠れてこそこそしているうちに買っておくのがベストで、今やニュースで普通に取り上げられるようになったビットコインは既に頂きまで辿り着いてしまったようなきがするのも確かである。

モナコインの例に学ぶ

話がそれたが、以下がモナコインのチャート推移である。
これが仮想通貨の恐ろしさなのか、とんでもない勢いで値段が上がっている。
このときに買っておけばよかったと悔やむばかりである。
幸いBitZenyはまだ1ZNY=25円くらいをうろうろしていて、一気に上がる心配はなさそうだ。これでも2017年の10月くらい前までは1円を切っていたというのだから恐ろしい。この調子で更に25倍の625円くらいまでいってくれないかと願っている。
悔やんでも仕方がないのでとりあえず掘ることにする。

何をすべきか?

本当に金儲けをしたいのなら買ったほうが圧倒的に速いのだが、それでは面白くない。
個人的には余っているリソースを何かに使いたいだけなのだ。
メインマシンはGPUを使ってせっせとアルトコインを掘っていて、なんだかんだで4日も経たないうちに1800円くらい稼いでくれた。これなら一ヶ月もあれば10000円は稼げる計算になる。
どうせ無から生まれたお金なのだから、儲けを全部BitZenyに突っ込んでみるのはどうだろうか(あかん

BitZenyの危うさと期待

このBitZenyとかいう仮想通貨、なんとまだ通貨のアイコンが決まっていない。
しかもまだどの大手取引所も扱っていない。
更に言うと開発者が音信不通(最近プロジェクトが再始動)
という仮想通貨の中でも割とヤバそうな感じがする通貨なのだ。
わかりやすく言えば朝鮮民主主義人民共和国ウォンと同じくらい信用がない。
まあ実際には別の通貨に両替できるので信用が0とは言わないが、いつ0円になってもおかしくないようなそんな通貨なのである。大手取引所が扱っていないとはそういうことなのだ。


Zaifの公式アカウントも4月の段階ではこう断言している。
ただし、仮想通貨の世界では何が起こるかわからないのでプロジェクトが成功すればZaifが取り扱う可能性だって十分ありえるのだ。
そして、国内の大手取引所が取扱いを決定するということはつまり、価格の暴騰ですね。
暴騰してからでは遅いのでぼくはちまちまBitZenyを掘ることにします。幸いなことにまだCPUリソースが余っているので(笑)