[Hack] Nintendo Switch + FTP

Kosmos

KosmosでCFWをセットアップすればKosmos Toolboxがあるのでそこから設定しましょう。

Background servicesを選択します。

sys-ftpdをOnにすればFTPが有効になります。

sysmodulesはメモリの制限の影響ですべてを同時に有効化することはできません。

まあ、全てを有効化するような状況もないとは思いますが…

CFW + FTP

この項目は現在は不要です

FTPの実現にはHB(Homebrew)から逐一起動するタイプと、CFW起動時に常にFTP接続可能な状態にするタイプの二種類が存在します。

最新のatmosphereではデフォルトでsys-ftpdが実装されているので、HBから実行するタイプの手法はわざわざ使わなくて良いです。

Hekateの実行画面から毎回FTPを有効にしてもよいのですが、CFWを選択するだけで自動的にFTPが有効になるようにコンフィグファイルを編集します。

hekate_ipl.ini

Micro SD直下のbootloaderというフォルダの中にhekate_ipl.iniというファイルがあるはずなのでそれを編集します。

[CFW]
fss0=atmosphere/fusee-secondary.bin
kip1patch=nosigchk
atmosphere=1
logopath=bootloader/bootlogo.bmp

このようになっていると思うので、 “kip1patch=nosigchk” の下に “kip1=modules/sysftpd/sys-ftpd.kip” の一文を追加します。

すると、以下のようになるはずです。

[CFW]
fss0=atmosphere/fusee-secondary.bin
kip1=modules/sysftpd/sys-ftpd.kip
kip1patch=nosigchk
atmosphere=1
logopath=bootloader/bootlogo.bmp

こうすることでCFW起動時にsys-ftpdモジュールを読み込むようになり、CFW起動中は常にFTPが有効になります。

公衆Wi-Fiなどに接続している際はFTPを有効にしてはいけません

プライベートでないネットワークに接続しているときにFTPを有効にすべきではありません。

FTPは暗号化されていない上に、このプラグインは匿名ログインを許可してしまうので、悪意ある第三者にニンテンドースイッチの内部データを盗み取られる可能性があります。

接続方法

まず最初にCFWで起動中のニンテンドースイッチのIPアドレスを確認しましょう。

IPアドレスの確認

確認したら、その値を覚えておきます。

FTPクライアントとしてはWinSCPを用いるのが最も一般的です。

ダウンロードしてインストールしたら起動します。

“Host name:” に先程覚えたニンテンドースイッチのIPアドレスを入力します。

“Port number:” は通常のFTPは21を利用するためデフォルトで21が入力されていると思いますが、5000を指定しましょう。

接続できれば成功です。