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中国旅行から帰りました

中国旅行

15日から20日まで中国旅行していたので記事の更新ができませんでした(パソコンがあればよかったんですけれど)

せっかくなので今回は中国旅行の紹介をしたいと思います。

航空券の手配

中国旅行に誘われたのが今月上旬、行ったのが15日となにやら早すぎる気もするのですが振り返ってみましょう。

最近はLCCが充実しているので、中国へ行くこと自体は難しくありません。

関西であれば関西国際空港から毎日何十本も便がでています。

時期にもよりますが、自分の場合は往復3万5000円程度で購入することが出来ました。

頑張れば3万円を切る価格で購入できるかも!?

フライト時間は3時間かからないくらいなので、席は狭いですが寝ていれば問題なく過ごせる時間です。

えむいーさんは春秋航空を利用しましたが、今は春秋航空日本があるらしいですね(こっちのほうが日本人向けらしい)。実際、春秋航空のゲートで日本語は全く聴きませんでした(笑)

アカウント作った時に春秋航空日本がなかったので、どうやら春秋航空アカウント扱いされているみたいです。

ちなみに、春秋航空は関西国際空港第二ターミナル、春秋航空日本は第一ターミナルという致命的な違いがあるのでこのあたりはしっかりと注意しましょう。

ところで、来年の年明け直後は武漢への航空券がお安いですね…

ホテルの手配

滞在先は杭州に二日、上海に三日で杭州の方は友達の家に泊まらせてもらうつもりだったのですが、上海の方はホテルに泊まる必要がありました。

で、どこにすっかなーと適当に選んだのですが、コレが結果的に大成功でした。

Supreme Tower(スプリームタワーホテル/明城大酒店)

料金は三日間泊まって26000円。

実はコレでも高い方で、早期予約で安い時期を狙えば一泊3000円くらいになるのだとか…

今回は突発的な旅行で直前の予約に成ってしまったので高くなってしまいました。

このホテルに実際に泊まってみた感想はのちのちご紹介します。

そして、このホテルにするかどうかは別として特に理由がないのであれば世紀大道駅周辺のホテルにすることを強くおすすめします。それは何故か!?

  • 交通の便が非常に良い
  • 近くにショッピングモール・レストラン街がある
  • 地元の料理店が多い
  • 上海浦東国際空港まで電車一本

まず第一に、交通の便が非常にいいことが挙げられます。

上海を訪れる日本人の方なら当然上海の観光地を回りたいと考えます。

そして、上海には地下鉄が全部で11路線あるのですが、世紀大道駅はそのうちの2,4,6,9の4つの路線が通っています(空港に向かうのは2号線)。

また、ホテル街も駅まで近くゆっくり歩いても10分以内に駅に辿り着けます。

せっかくなので簡易マップをご紹介しておきます。詳しくは見て回れてないのですがだいたいこんな感じです。モールや地元の店についてものちのちご紹介します。

上海の地下鉄二号線は上記のような路線図になっています。

注目すべきはわずか三駅先に龙阳路(日本語:竜陽路)駅があることです。ちなみに読み方はLongyang Roadなので「ロンヤンルー」といえば通じます。

上海浦東国際空港駅は世紀大道駅から14駅も離れていて、地下鉄で行くと45分くらいかかるのですが、この竜陽路駅からは上海トランスラピッドとよばれるリニアが空港まで直結しているのです!!

ちなみに空港まで地下鉄で行った場合は6元(約120円くらい)でいけますが、リニアを利用した場合は50元(七日以内の往復だと片道40元)になります。地下鉄が安すぎて地元の人は殆ど地下鉄を利用していますね。

リニアに乗っているのは金を持っていて物珍しいものが好きな観光客だけです(笑)

リニアだと11駅をたった8分ですっ飛ばしてくれるので忙しい方にはもってこいです。

必要だったもの

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とりあえずネットが繋がらないとどうにもならないのでSIMカードは絶対に必須です。

一応上海の空港でも買えるのですが、国内版のSIMカードだとネットが規制されているので香港版を事前に国内で買っておくことをおすすめします。

このSIMカードは無制限と書いてありますが実際には2GBを超えると低速モードに入ってしまうので注意が必要です。それでも「使えないよりはマシ」という方にはオススメです。

あと、SIMカードはマルチサイズに対応しているのでSIMアダプタとかは必要ありません。

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モバイルバッテリーがないとマジで死にます。異国の地で最も困るのはインターネットが繋がらなくなること。翻訳アプリも使えないし、地図も見れないし、ネットも見れないしでとにかく困ります。

モバイルバッテリーは絶対に持っていきましょう。

ちなみに、モバイルバッテリーは航空機の制限から一人一つしか持ち込めないので注意しましょう。

必要なお金

中国ではALIPAYとよばれる決済方法かもしくはWeChatを使った決済が基本です。

クレジットカードはVISAが使える程度で、他のクレジットカードは使えないと思ったほうが良いです。

ALIPAY、WeChat(微信)は多分中国国内の銀行口座かクレジットカードがないと使えないので旅行客は利用できないものと思われます。

ALIPAYを使う方法が調べたらありました。ただし、やはり銀行口座の開設が必須なようですので、長期滞在や頻繁に訪れる方以外はわざわざ手間をかける必要はなさそうです。

というわけで、基本は観光客は現金かクレジット決済。両替は郵便局でやるのが多分一番手数料が安いですが、契約内容によってはお得意先の銀行でも良いでしょう。

個人的にはソニー銀行が手数料が激安なのでオススメです。

例えば今回空港で両替した場合は1元=18.15円でしたが、ソニー銀行ですと1元=16.56円で購入できます。

えむいーさんの場合は5日の滞在で1500元ほど使用しました。

中国の物価は日本の1/3程度なのでホテルやレストランを利用しない限りは基本的に食費や交通費はかからないものと思っていただいて結構です。

ホテル

写真中央に見えるドアをくぐれば寝室があります。

めっちゃ広いので、ぶっちゃけるとこの部屋に三人は泊まれてしまいますね…

一階には24時間営業しているファミリーマートがあるのでお腹が空いたとかで困ることはないと思います。

ちなみに、無線環境はありますがどうやっても繋がりませんでした。このあたりは中華クォリティっていう感じがしますね。

ちなみにホテル近くのモールというのはこんな感じです。中に入ってないのでわからないですが、日本料理店もありました。あとはゴディバとかもありましたねー。

上海の観光地

いろいろあるのですが、疲れていたこともあってほとんどまわれてない!!

というか、もっと写真撮っておけばよかったですね(泣)

豫園

「豫」は愉を示し、すなわち「楽しい園」という意。面積は約2万m2。もとは四川布政使(四川省長にあたる)の役人であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために贈った庭園で、1559年(嘉靖38年)から1577年(万暦5年)の18年の歳月を費やし造営された。(wikipediaより)

とあるように、中国の古き良き庭園です。時間がなかったので中には入っていない(入園は40元)のですが、外を見てるだけでもかなり楽しかったです。

地下鉄に乗って世紀大道駅から20分くらいで着きます。乗り換えを挟むので注意しましょう。確か3元とかでいけるはずです。

豫園駅からは徒歩10分くらいでしょうか。

どことなく京都っぽい雰囲気のあるいい場所でした。

ここの小籠包がめちゃ美味しいのでぜひ食べてみてほしい。

セルフサービスっぽい大衆料理店はまずいので絶対に行かないこと。本当にまずい。

あと、どうみてもパチもんのポケモンカードが10元で売ってましたね…

外灘

外灘ってところで見える夜景が綺麗とのことで行ってきました。

めっちゃきれいなのですが、人の多さが半端なかったです。

なんとなく札幌市内っぽい感じがします(ぼくだけ?)

あの時計塔のあたりとか、そんな感じです。

百脳

電化製品がいっぱい売っている百貨店、っていう感じ。ぶっちゃけると何が売っているのかよくわからないのですが、スマホとかパソコンが多かったですね。

最上階にはレストランもあります。

オススメされたので行ってきました!!カニのやつが138元とかで、中国の物価を考えると結構高めなのですがとっても美味しいかったです。

ただ、これ二~三人前らしいのでぼっち旅行客にはちょっと多いかもです!一人前がほしい!!(笑)

あと、カニは出汁をとるためがメインなのか、オブジェ的な扱いです。食べるところはあんまりないですね。それより鶏肉が美味しい←おい

中国(その他)

おおざっぱに中国のいいところを紹介するよ!!

上海トランスラピッド

最高時速430km/hで走る、民間人が乗れる地上を走る乗り物で最も速い列車。

時間帯によって430km/hだったり300km/hだったりするのでしっかりと確認しておこう。ちなみに、基本的に15分間隔で運行しているのですっごい待たされるといったことはないです。

地鉄(地下鉄)

座席がこれ。とにかく滑るし、おしりが痛くなります。

上品小籠

スプリームタワーホテル近くにある上品小籠っていうお店も小籠包がすっごく美味しかった。

値段もとってもリーズナブルで、麻辣小籠が14元(280円)とかそんなの。

この記事を見た人はぜひ行ってみよう!!

火鍋

肝心の鍋が写っていないけれど、中国では大人気な火鍋です。とにかく辛いので苦手な人は辛いやつは避けましょう。

スープはいくつかの種類があって、好きなのを二種類選べます。

食べ物に関してはオーソドックスなものから豚の脳みそのようなゲテモノまでだいたい何でもあります。

西湖

杭州にある湖。多分来るのは二回目なんだけれども、雨が降っていたので周りをぶらりと一時間くらい歩いただけっていうww

世界遺産らしいのでぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

質問に答えるコーナー

最後に中国旅行をためらっている方向けに質問コーナーを!!

中国行ってるけど、中国語できるの?
全然出来ない。幼稚園児以下の中国語レベルしかない。でもなんとかなるよ。

 

英語はできる?
中国語よりはできる、ってレベル。ホテルで使う言葉とかは決まりきっているところがあるのでそれさえ覚えておけばなんとかなるよ。

 

中国語できなくて困る?
普通に困る(笑)。もちろん話せたほうがいいのはあるけど、わかんなくても何となくニュアンスで分かる。地下鉄(地鉄)や新幹線(高鉄)のインフォメーションセンターの人は英語が通じるので、すっごく困ることは少ないはず。ホテルや飲食店もガイドブックに載っているような店ならば大丈夫。

 

スプリームタワーホテルは日本語スタッフがいないって書いてあるけど?
日本語喋ってないからわかんないけど、確かに通じそうな感じではなかった。でも簡単な日本語は知ってるみたいだったし、チェックアウトの時に「バイバイ(^_^)/~」って言ってくれたから好印象。

 

コンセントって使える?
挿せるけど電圧が違うのでそのままでは使えない。iPhoneの充電器やノートパソコンだと中に変圧器が入っているから問題ないよ。ドライヤーとかは大人しくホテルに備え付けのを使いましょう。

 

困ったことはある?
一番困るのは間違いなくトイレだと思う。まず、あっちのトイレットペーパーはざら版紙みたいに硬い上に、溶けないのでトイレに流せません。流すとまず間違いなく詰まります。何を言っているかわからないと思いますが、トイレットペーパーはトイレに流せないので備え付けのゴミ箱に捨てましょう(これホントやで)
日本と違うところは?
飲食店で水を頼んでも冷たい水はでてきません(ヌルいです)。これは中国では冷たいものを飲むと身体が冷えて力がでないという考えが古くからあるため。自動販売機も冷たい飲み物は売っていますが、あんまり冷たくないです。

 

中国の人ってマナー悪い?
日本と比べるとかなり落ちる、というのが第一印象。ぼくはもう慣れちゃっていますが(笑)電車の中で通話したりするのは当たり前。列は一応並ぶような感じにはなってるけど、我先に行こうとするのはあんまり変わってない。これでも相当マナーは良くなったらしい。以前はどんなのだったんだよ…

 

治安は悪い?
杭州に関して言えば治安は悪くない。というのも、みんな現金を持っていないので盗む意味がないから。上海は観光地にはものもらいがいてちょっと…な気分にはなりました。

 

ご飯は美味しい?
作っている人がまともなら日本人の口に合わないものは殆どない。辛いのもあるけれど、辛いって書いてある「麻・辣」などの表記があるのでそこは安心していいかと。生野菜と生魚はとことんないのでそこだけは注意。