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最近読んでいる本

あらすじ

久しぶりに本の紹介でもしようかと。本来はあんまり自分の好きなジャンルをガシガシいうタイプの人間じゃないのですが、今回は特別なのです。

ちなみに好きな本をズラーッと並べるとそれだけで終わってしまうので今回はジャンルを漫画に限って選んでみることにしました。

作品紹介

今回は厳選した六作品を紹介します!!

有名どころからちょっとマイナーなところまで網羅しているのでぜひぜひどうぞ!!

かぐや様は告らせたい

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全十一巻(既刊)

期間限定でKindleで無料で読めます!!!!!

まずは王道で一般の感覚からズレてなさそうなところを選択しました。

この物語の最大のキモは学生時代に誰しもが陥りがちな「告白したほうが負け」というシチュエーションを面白おかしく取り扱っている点にあります。

「自分から告白したくはないが、告白されたら付き合ってやらないこともない」とお互いに考えている二人を含む、秀知院(しゅうちいん)学園のお話です。

ちなみにえむいーさんの母校関連で種智院(しゅちいん)大学っていうお坊さんのための学校があるのですが、それとは多分なんの関係もないです。

現在11巻まで発売されているので全部揃えると大体7000円くらいかかります。あと、2019年1月にアニメ化が決定しているので今のうちに読んでおくと良いかもです。

個人的には藤原書記が気に入ってます。バカっぽいバカなのにバカなのが愛すべきバカって感じがしてます。

 

スタンプはここで売ってますよ!!

芸術科アートデザインクラス

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全七巻(完結)

自分が芸術関連の漫画で最も好きな作品です。この作品を褒めると別のある作品を貶すことになっちゃうので極度に褒めるのは避けます。

「難しい芸術の話はわかんないや」という人にもわかりやすく芸術の話をしてくれるのですごく面白いです。芸術学校あるあるみたいな話や、個性あるキャラクターたちの身の回りの話が本当に面白いので…こればっかりは読んでもらわないと伝われない!!

ちなみに主人公が二人いて、一人は表紙にいる「キサラギ(山口 如月)」という娘なのですが、もう一人裏主人公として「あーさん(芦原ちかこ)」というキャラクターがでてきます。

この「芦原」というのは作者の故郷である福井県の地名でして、ちょうどこの本を読んでいる時期に福井県の芦原に住んでいたので「何たる偶然!?」と感じたのを今でも覚えています。

福井県由来の名前なのに喋り方は中部なまりでそれがまた面白いです。

アニメも放送しているのですが、コミックスでいうと三巻くらいまでしか補完していないので圧倒的に原作がおすすめです。っというか最後の最後でああいう展開になるだなんてきいてないよー(´;ω;`)ブワッ

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ってか今調べたらなんか総集編?みたいな本が出てるんですが!!!!!もちそん即ポチした!!!!!!!!

城下町のダンデライオン

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全四巻(既刊)

えむいーさんの名前の由来にもなった作品です。

イラストレーターの方が漫画も手がけた感じの作品で、絵がすごくきれいで読みやすいです。4コマ漫画なんですが、あんまりそんな感じがしないっていう。

三巻までが王国選挙編と呼ばれる展開で、アニメ化されたのはここまでです。四巻以降は滞在編と呼ばれていて今までの展開からはガラッと変わった感じになります。

個人的にはどっちも好きなので早く続きが読みたい所存です。

ちなみにアニメの方は国内盤を買うと30000円以上、BOXを買っても10000円以上もするのですが北米版を買うと6000円位で済んでしまいます。

原作を読んで面白いなーと思った方はぜひこちらもどうぞ。

以下、BDの宣伝

初回限定盤

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なんだかいろいろ安くなっていて全巻を初回限定盤で揃えても22184円で済むみたいです。

BDBOX / 北米版

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基本的な内容は同じですが、北米版には日本語音声だけでなく海外声優による英語音声がついてきます。

で、アニメによっては日本版と声のイメージ全然違ったりするのですが、城下町のダンデライオンに関してはかなり合っている方だと思います。

とにかくこれをみてくれ。で、みんな城下町のダンデライオンを好きになってくれ!!!!

くちびるに歌を

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全三巻(完結)

中田永一ならぬ某氏による原作小説を漫画化した作品。映画化もされたのでそっちで知っている人も多いのではないでしょうか?

漫画家にあたっては

今日のあすかショー

ではなく、いでじゅう!のモリタイシ先生を起用!!

自分は漫画→小説の順で読んだ(映画は見てない…)のですが、漫画だけでほとんどすべて描写されているので問題ないと思います。気に入った方は小説版も読んでみてください。

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あらすじとしてはとある田舎の中学の合唱部がNHKコンクール(通称Nコン)に参加するというお話です。中学生にありがちな男女間の不和やすれ違いがあるのですが、それを克服していく青春系な作品になっています。あとはちょっぴり恋バナも、これが大事。

ラジエーションハウス

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全六巻(既刊)

医療をモチーフとした作品はたくさんありますが、この作品はそれらの中でも最も異色な作品の一つだと思います。

見た目の派手さとわかりやすさから、漫画化される医療系といえば名作ブラックジャックに代表される外科と相場は決まっているのですが、今回は外科ではなく内科。しかも放射線科ときています。

「主人公が放射線科医で病気を見つけていくのかな?」と思ったそこのあなたはまだまだ甘い。なんと主人公はレントゲン写真などから病気を見つけていく放射線科医ではなく、写真をとる側の放射線技師なのです。

実はレントゲン写真やMRIというのは医師ではなくても国家資格さえ持っていれば撮影が可能なのです。

つまり、放射線技師は撮影の専門職というわけですね。医師はどちらかといえば「読影(撮影した写真から病気を見つけ出すこと)」「治療」のプロフェッショナルなので、こうやって分担することで負担を減らそうというわけですね。なるほど、合理的な制度です。

一巻収録?のヒルダとマキシマム編がめっちゃ面白いから読んでくれー!!!

大魔法峠

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全四巻(完結)

これは多分どれがどれだかわからなくなるので一応全巻紹介しておきます。

この作品を簡単に説明すると「時事ネタなどをふんだんに取り組んだブラックユーモアな魔法少女モノ」漫画です。魔法というタイトルが付くんですが、ほとんど魔法は使わずに敵は関節技でなぎ払います。

個人的におすすめなのがパヤたんっていうマスコットで、湾岸戦争やWW2のトラウマがたまにフラッシュバックして変なことになります。

パヤたんのテーマソング(歌っているのは主人公田中ぷにえ役の佐藤利奈さん)でググるとなかなかひどい曲がヒットするので一度きいてみてください。

ちなみに、えむいーさんははらぺこあおむしの代わりにこれを読んで育ったので性格がおかしくなってしまいました。

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作画もいいのでアニメのほうが入りやすいかも知れないです。

まとめ

結構自分のおすすめどころを紹介してしまったのであと三回くらいでこの企画終わりそう(笑)

みなさんもオススメの漫画があったら紹介してください!!