Salmonia2の宣伝をしておく

Nintendo Switch

Salmonia2とは

現在Apple StoreでリリースしているSalmoniaがバグを含みすぎていてアップデートが難しく、かといってSalmoniaを応援してくれている方に対して申し訳なかったのでつくり始めたのがこのSalmonia2でした。

Salmonia2の機能

トップメニュー

Salmonia2ではイカリングを参考にスプラトゥーンの世界を壊さないデザインを使いつつ、SNSのように気軽に使え、見た目がよいアプリを目指しました。

メニュー画面からはいままでのバイトの回数や次回以降のシフト情報を見ることができます。

リザルト詳細

Salmonia2ではよりイカリング準拠のデザインにして、わかりやすくしています。プレイ日付だけでなく、SNSにアップロードする際の匿名機能にも対応しています。

リザルト一覧

Salmoniaでは履歴は100件程度しか遡れませんでしたが、Salmonia2ではリスト機能を使うことで制限無しでいくらでも履歴を遡れます。

取得した赤イクラと金イクラの数を表示しているので、どのリザルトだったかおおよその検討が付きます。

リザルト検索

それでも数百件以上のリザルトがあると目的のものを探すのは困難です。そこでSalmonia2ではリザルト検索機能をつけました。

ステージ絞り込みやチームの金イクラ納品数で絞り込みができます。

統計(開発中)

Salmonia2でもSalmoniaと同じく、シフトごとの統計が見れます。

シャケレートは現在表示できませんが、近日中に実装予定です。

統計(開発中)

統計として表示されるデータはSalmoniaで使われていたものと全く同じです。Salmonia2だから表示されないデータはありません。

統計(開発中)

Salmonia2ではオオモノ討伐率をSalmon Statsの計算式と統一しました。

また、全プレイヤー平均(白)と比較して自分がどのくらいたおせているか、そうでないかを視覚的にわかりやすく表示しています。

納品記録

Salmonia2ではシフトにおける納品記録もよりわかりやすく表示しています。

全プレイヤーの最高記録(白字)と比べて自分がどのくらいがんばれているかが一目瞭然です。また、その記録を一緒に達成した仲間の名前も確認することができます。

設定

Salmonia2では設定画面もよりこだわりました。将来のシフトの確認(ネタバレ注意)や、?ブキで支給されるクマブキをチェックすることもできます。

また、アプリを新規インストールした場合でもSalmon Statsからデータを取得することでリザルト検索などができるようになります。

Salmon Stats

Salmonia2ではプログラムの仕様上、アプリ内でSalmon Statsを直接表示することが困難でした。そこで、Salmon Statsからのデータをスマートフォンで見やすいように変換する方式を採用しました。

マッチングした仲間がいままでどんなプレイをしていたのかを手軽に知ることができます。

Salmon Stats

Salmonia2ではマッチングした仲間の討伐率やクリア率も見ることができます。

ステージ(仮)

Salmonia2ではステージごとの記録や統計の表示にも対応しています。

まだどういったデータを表示するのか試行錯誤中ですが、より良いものにしたいです。

ステージ(仮)

現在はそのステージにおける「バイト回数」「平均イクラ数」「最高イクラ数」の表示に対応しています。

一緒に遊んだ仲間

Salmonia2ではオマケ機能として一緒に遊んだ仲間(マッチング回数上位100名)を表示する機能がついています。

誰とどのくらい遊んだか、チェックして一喜一憂してみるのも楽しいのではないでしょうか。

Salmonia2を使ってみたい方

TestFlightのアプリをインストールしていることが前提ですが、以下のリンクからベータ版をご利用いただけます。

Join the Salmonia2 beta
Available on iOS

ただし、アプリの審査があるので常に最新のバージョンは使えません。もしも最新のものがすぐに使いたい場合は内部テスターとしてツイッターのDMなりで申請してください。

ベータ版ですので潜在的なバグがあるかもしれませんし、アップデートですべてのデータが消える可能性もあります。そういったことをご了承の上ご利用ください。

また、インストールしたアプリが使えるのは最大90日です。それ以上は新しいバージョンをインストールしないと継続して使うことができません。

App Storeへのリリースについて

いまのところ、App Storeへのリリースは考えていません。

正直なところをいうと旧Salmoniaがバグはありつつも一応使えている状態でSalmonia2を開発する意図はありませんでした。それでもこうやって開発を続けているのは、支援をしてくれた一部の方への恩返しと、自分のプログラミングに対する興味によるものです。

ただ、皆さんご存知のように興味だけで生きていくことはできません。生活するには収入が必要です。そしてSalmoniaもSalmon Statsも無償で運営しているので利益は完全に0です。全くないことをお約束できます。

ここ一ヶ月ほどSalmonia2の開発ができていたのはコロナの影響でぼくがレイオフ状態(一時的な解雇状態)にあったことが主な理由でした。しかし、今週からまた案件が戻ってきており、以前の状態とまではいかないものの本業を優先せざるを得なくなってくることが考えられます。

そうなるとSalmonia2の開発に割ける時間はどうしても減ってしまいます。それはご了承いただきたいです。もしもSalmonia2に期待するのであれば支援をお願いできないでしょうか?応援していただけることが何より開発のモチベーションに繋がります。

Salmonia2の応援は以下のリンクから行えます。

tkgling

記事は以上。

コメント

タイトルとURLをコピーしました