SwitchLanPlayのインストーラつくった

C#

LanPlay導入で詰まる人が多い

個人的にはなんにも難しい気がしないLanPlayの導入なのだが、詰まる方が割といる。

バッチファイルまで用意しているのでそれでもミスる(本来数字を入力しなきゃいけないところでアドレス直接入れてたりとか)

画面に何するべきか表示しているのにどうも読んでいないらしい。そのへんは幼稚園に戻って日本語の勉強をやり直してくれといいたいのだが、あまりに多いのでおかしいのは自分の方なのではないかと思うようになっていた。

インストーラをつくってみた

tkgstrator/LanPlayGUI
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インストールしておくもの

このインストーラは.Net Frameworkで作成されており、プログラム自体に.Net Frameworkをインストールする機能はついているのだが、その他のプログラムについては自動でインストールしてくれない。

WinPcap

LanPlayを動作させるのに必要なツール。必ずインストールしておくこと。

C++再頒布可能パッケージ

以下のリンクをクリックして、ページの真ん中あたりにある「vc_redist.x64.exe」をダウンロードしてインストールしよう。

使い方

以下のボタンをクリックするとインストーラがダウンロードされるので、圧縮ファイルを展開してみよう。

するとこんな感じで三つのファイルがあるのがわかると思う。使うのは「setup.exe」だけなのでそれをダブルクリックしよう。

するとこのようにインストール画面が表示される。証明書をとっていないので不明なアプリケーションと表示されるがこれは仕方ない。

インストールが終わるとこんなアプリが表示される。

左のドロップダウンメニューから接続したい地域(リージョン)を選択して「CONNECT」をクリックすれば自動でLanPlayのサーバにパソコンを接続してくれる。

仕様について(知りたい方向け)

SwitchLanPlay自体にはLanPlayの機能はないのだが、起動時にローカルディレクトリにlanplay-x64.exeがなければDiscordにアップしてあるビルドをダウンロードしてくる仕組みになっています。

また、サーバのリストは適当にぼくがつくったものでJapanとCanadaに関してはうちのサーバに繋がります。これらのリストはGitHub Gistで公開しているのだが、まあ知ったところでいいことはあまりないです。

おまけ

今は単に実行ファイルをC#から実行しているだけなのであの黒い画面が出てきてしまう。あの黒い画面邪魔だなと思いつつ、エラーがでたときに書くにするすべがアレしかないので、消してしまうのもダメかなと思っていたりする。

DLLにすれば消すことは可能なのだが、そうなるとGUI側でエラー処理せねばならずそれはそれでめんどくさいよなあって。

今は常に固定のURLからダウンロードしているのだが、GitHub Gistを上手く使って常に最新のビルドをダウンロードできるようにならんかなあとは思っている。

LanPlayで遊びたくなったとき

インストール形式のアプリなので、Windowsのスタートメニューから「SwitchLanPlay」を探してクリックすれば起動できます。

記事は以上。

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