Salmonia for iOSをちょっぴり更新した

Nintendo Switch

Salmonia for iOS

実は最後にアップデートしてから90日経ってしまって、ベータ版の使用期限が切れてしまったのでちょっとアップデートしてまた90日使えるようにしました。

ベータ版を使ってみたい方は以下の記事からどうぞ。

変更点

以下、簡単な変更点の説明。

ログイン処理の変更

以前はログインするために、10回API(うち、外部APIが5回)いたのですが、これを2回減らして8回にしました。

具体的には生年月日などを取得するAPIとログインに関するURLを取得するAPIを使わないようにしました。実は生年月日は適当でもログインの認証には関係ありません。

逆に言えば、生年月日をアプリ側で決め打ちすることで12歳未満のユーザでもiksm_sessionが正しく取得できるようになります。

ただ、このAPIはユーザ名を取得する目的でも使っていたのでこれを使わないようにしてしまうとユーザ名が正しくとってこれなくなります。なので、現在は”Salmonia Beta”というユーザ名で登録するようになっています。ユーザ名をとってくる方法はいろいろあるので、これは気が向いたらアップデートします。

ログインに関するURLですが、Swiftで生成することが困難だったのでPHPで生成したランダムURLAPIを叩いて取得していたのですが、@sisno_boomx氏によれば使いまわしできる(ikaWidget2はそうしているらしい)とのことなので同じ値を使い回すようにしました。

いまのところ特に問題が起きているわけではないので多分大丈夫なんだと思います。

2回APIを叩く回数が減ったことにより、通信回数が減ったのでログイン処理が高速化されました。本当はベータ向けに以前作ったラッパーAPIを使ってみたいのですが、どのくらい速いんでしょうかね?

言語の固定

以前は言語をUserLangとして引数で指定していたのですが、めんどくさいので全部英語に統一しました。

英語にしたからと言って別に皆さんのイカリング2が英語になったりはしません。

謎のスリープ処理の削除

ログイン中に(おそらくアクセス過多を防ぐため)に謎の5秒停止するコードが書いてあったのですが、要らなかったので削除しました。

これにより、単純にログインが5秒早くなります。

まとめ

修正自体は30分くらいで終わってしまったので、もうちょっとアップデートはしようと思います。

というのも、以前に寄付をお願いしたらいくらかご支援頂いたからです。かといってそんなにいくつもバグ修正できるほどではないので何から手を付けようか考えています。

ちなみに、やりたいバグ修正は以下の通り。

同期処理の修正

おそらく履歴取得で重いのはこのあたりが原因です。

が、どうやったら直るのかすぐにはわからないので時間がかかるかもです。

API処理の高速化

一番やりたいのがこれで、Alamofireの機能を使いこなせていないのでコードが死ぬほどひどいです。

ここさえ直せばオープンソースにしたいくらいです。

シャケレートのバグ

0になったりするバグですが、再現できないので正直直し方がよくわかりません。

が、原因さえわかれば直すのは簡単かと。

チャートのバグ

チャートが正しく表示されないバグがありますが、三時間くらいあれば直せると思います。

問題は、どうやってチャートを表示していたか自分が忘れていることです。

リザルト表示画面の修正

そして、これもものすごくやりたいのですが、リザルト画面の表示がダサいのでSalmon Rec形式に直したいと思っています。

リストで見れたほうが遡るのも便利ですし…

が、時間がかかるので気が向かないとやりません。

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