Kosmosの後継!?DeepSeaを試す

CFW

DeepSea

Team-Neptune/DeepSea
The new All-in-One CFW package for the Nintendo Switch. - Team-Neptune/DeepSea

GitHubの説明によると「DeepSea – The new All-in-One CFW package for the Nintendo Switch.」とあります。つまり、GitHubなどで公開されている様々なツールをひとまとめにしてSDカードにコピーするだけでCFWが起動できる…

これ、まんまKosmosなのでは?

DeepSeaの導入方法

GitHubのリリースページから最新版(執筆時は1.3.0)をダウンロードします。

ダウンロードできるものは三つありますが、とりあえずdeepsea-patched_v1.3.0.zipを選択しておけば良いと思います。patchedとなっているのはatmosphereで非署名のNSPを起動させるためのsigpatchがあてられているということです。

何もしなくてもバッチリ非署名のNSPがインストールできました。

ダウンロードしたDeepSeaのファイルの中身を全てSDカードにコピーします。ここらへんはKosmosと全く同じですね。

うーん、やっぱりまんまKosmosにしか見えん…

FTPDを有効化しよう

デフォルト状態だとFTPが無効化されているのでDeepSea Toolboxからsys-ftpd-lightをOnにするのを忘れないようにしましょう。

Kosomosとの相違点

Kosomosにはデフォルトで入っていなかったAwoo Installerというものが同梱されていました。機能としてはGoldleafと同じくNSPをスイッチにインストールすることができるHomebrewのようですね。

まとめ

KosmosをリリースしていたTeam AtlasNXが解散した理由の一つとして第三者がフリーで公開しているHomebrewをまとめてリリースしているだけなのにSwitchのカスタムロゴを設定するなどして、まるで自分たちの手柄のようにアピールしていてHackシーン(開発者たち)から嫌われていたというのがあります。

DeepSeaはまるっきりやっていることが同じなので、やっぱり開発者たちからは「またかよ」みたいに思われているみたいですね。ただ、CFWの導入のハードルを下げるという意味でこういうオールインワンパッケージはあった方が良いと考えています。

今では自分で一から環境をつくることができますが、少なくとも自分は最初にCFWを導入する際にものすごくお世話になりました。

ただ、カスタムロゴでアピールしすぎるのは疎まれても仕方ないというのはわかります。DeepSeaはこれからも更新が続いていくのか、それともKosmosのように終りを迎えてしまうのか気になるところですね。

記事は以上。

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