なぜグリルでトキシラズのあの位置は流行るのか?

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トキシラズのあの位置

言わずもがな、干潮側の高台である。

フリーランスはもちろん、夜WAVEに精通している人でも、カンスト経験者でもあの位置を使うことが多い。が、よく考えればあの位置はものすごく悪い位置であることがわかる。

どうもなぜ悪いのか伝わっていないからみんなあそこを使う気がするので、如何にあの位置が愚策であるかを伝えていこうと思う。

勘違いしてほしくないところ

あの位置はターゲットがついている人がいくとダメなのであって、それ以外の人が位置取りするのは好手になりやすい。「絶対にいってはいけない」と勘違いしないようにしよう。

あの位置のダメなところ

ちなみにあの位置に居続けるとどのくらい危ないか(グリルを直前まで止められないか)は以下の動画を参考にどうぞ。

あの位置にいるとどのくらい危ないかの動画

射撃可能位置が少ない

どのくらい射撃位置が少ないのか、湧き方向とセットで解説します。

干潮湧きの場合

あの位置グリルの干潮湧き

さて、あの位置にターゲット持ちと他のメンバーがいた場合、どのタイミングでグリルが狙えるのかが以下の図になります。

狙える位置は大雑把に二区間ありますが、グリルは移動中よりも方向転換中の位移動速度が遅いときが狙えないのがもったいないです。

真ん中湧きの場合

あの位置に対する最悪の湧き場所

この場所からグリルが湧いたときに全員が同じ位置にいるとスタンさせるのがものすごく難しいです。

狙えるのは一瞬のタイミングしかなく、これを逃せば轢かれます。

このとき、高台ではなくもう少し前の方に出て、仲間と挟むような形にすればかなり楽にスタンさせることができます。

反対湧きの場合

あの位置に対する別湧き

この湧きも同様に射撃する場所がないので、スタンが難しいです。

仲間が青い矢印の位置にいれば、タゲ持ちが高台にいても十分スタンできます。が、大事なことはこのときに「タゲ持ちがスタンに全く関われていない」ということです。

三人で殴るより四人で殴ったほうが楽なのは当たり前ですよね?

三人でも十分スタンはできるのですから、タゲ持ちがこんなにグリルの湧いた位置から離れる必要がないのです。サボってないでスタンに加わりましょう。

逃げる場所がない

またまたさっきの図に戻りますが、全員が赤い位置にいると逃げる場所がないのがわかるでしょうか?

ではもっとわかりやすい図を出しましょう!

グリルの大雑把なルート

逃げるときとはすなわち、グリルをスタンさせられず、体勢を一度立て直すことですが、どれだけグリルを遠回りさせられるか(立て直しの時間が稼げるか)が重要になります。

これを見ると赤の位置が最も短いことがわかります。更に、先程も説明したように赤エリアは効率よく当てられる場所がタゲと同じく高台ポジションしかないので、全員逃げてしまうと「逃げてここに戻って逃げてここに戻って」を繰り返すだけで射撃に専念することができません。

逃げてばかりでグリルがこの赤エリアでうろうろしていていつまでもスタンできず、金イクラが足りなかったりイクラがあるのに運べなかったりという状況に心当たりはありませんか?

もちろn、赤エリアはもっと干潮側に降りれば時間は稼げる。でもそれは撃てないからスタンできないし、スタンさせて倒しても運べないから意味がない。

考え方

青と黄がおすすめで、満潮以外で安全度が最強なのが黃エリアの往復で、ここは金イクラの数が足りているなら一人で納品・スタン・討伐が行えます。

グリルがコンテナ横を全く通らないため、納品している他の仲間が轢かれる心配を最小限に抑えられることも強いです。

ノルマが足りないときは黃エリアよりも討伐さえすれば一気に納品ができる青エリアでの時間稼ぎがおすすめです。

赤はマジで使うタイミングないから使わないほうがいいよ。

まとめ

最後に、トキシラズの通常グリルで63納品した動画をおいておきます。

似たようなことをすれば50納品は絶対にいけます。

グリル63納品

記事は以上。

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