オオモノヌッスの方法

オオモノヌッスとは

サーモンランにおいて本来オオモノを倒したはずの人とは別にキル数を稼ぐ方法。

これを利用することでインク消費量を最小に抑えたままオオモノ討伐数を稼ぐことができるので、リザルト映えしたい場合には有効。

ただ、露骨に狙っていることがバレると嫌がられる場合もあるのであんまり積極的に使わないほうがいいかもしれない。

ヌッスの原理

さて、なぜヌッスできるかということなのだが、オオモノには以下の三つの部位が存在することをまずは覚えていただきたい。

  1. ダメージが通る部位
  2. 貫通性能があるブキでのみダメージが通る部位
  3. ダメージ判定が存在しない部位

1はありきたりなので紹介はおいておくとして、2にはカタパッドの真ん中やバクダンの身体などが該当する。3はおそらくヘビの胴体と頭にしか存在しない。

カタパッドの両翼は3で、タワーの最上段は2だと思うけどちょっと自信がない。

で、肝心なのはオオモノが倒されて消滅するときに “最後に1か2にインクをかけた” プレイヤーにキル数が献上されるのである。

オオモノが倒された瞬間はオオモノが消滅する瞬間と一致するとは限らないので(例えばカタパッドだとくるくる回りながら落ちてくる)、倒されてから消滅するまでに攻撃を当てればヌッスできるということになる。

つまり、一般的にいうところ「オオモノが倒された瞬間」と「ゲーム内でのオオモノが倒された瞬間」に時間があればあるほどヌッスしやすいのである。

ヌッスできるオオモノ一覧

先に結論から言ってしまえば、以下のようになります。

オオモノ難易度方法
カタパッド☆☆搭乗席にインクをかける
バクダンフレームが短すぎて無理
コウモリ☆☆☆☆直接はフレームが短すぎて無理
反射している弾にインクをかける
テッパン☆☆☆インクをかける
正面の無敵部でも構わないがタイミングがシビア
モグラボムを飲み込んだモグラにインクをかける
タワー落下中の一番上の本体?にインクをかける
ヘビ無敵部にはダメージ判定がないので無理

コウモリは外側がそもそもダメージ判定あるのかどうかも定かではなく(完全無敵判定の可能性もある)、バクダンと違って無敵部とダメージが通る部位が近すぎてどっちがどっちなんだかさっぱりわかりませんでした。

まとめ

調べてみたところヘビとバクダン以外はヌッスできそうなことがわかりました。

特に、テッパンは前から殴っていてもパクれるのが便利かなと思おう一方で、これが広まりすぎてヌッス合戦になるのも本意ではないのであんまり野良で使わないようにしてくださいね。