[グリル攻略] トキシラズいぶし工房編

グリル攻略における知識

これだけは知っておいたほうがいいだろっていうグリルの知識について簡単に解説します。

ターゲットについて

一度付くと浮き輪になるか、リフトに乗るかしない限り切れない。

ターゲットがついたプレイヤーは責任をもってグリルを誘導しよう。

ちなみにリフトは足をつかなくてもリフトの上にイカちゃんの判定が移っただけでターゲットが切れます。

また、長時間ターゲットを取り続けた場合もターゲットが切れますが、こちらはあまり気にしなくて大丈夫です。

金イクラが足りないことはない

キケン度MAXですらノルマは25なので、5体のグリルを倒せば間に合う計算になります。

ちゃんと倒して納品の時間を稼ぎさえすればクリアできないわけがないということを念頭に入れておいてください。

方向転換時に一旦止まる

グリルは角で曲がる際に一度止まって回転します。

この「止まる」というのが結構大事で、この瞬間は容易に弱点が狙えるのでおすすめです。

図解

トキシラズはグリルが来る方向が大雑把に三方向あり、高台も三つあるため組み合わせが九通りあることになります。

今回はタゲ持ちのポジショニングとグリルの来る方向について解説します。

干潮側からくる場合

トキシラズのグリルで攻略法を知らない場合、最も難しいのがこの干潮側Aからくるグリルです。

タゲの位置スタン回収納品
1☆☆☆☆☆
2☆☆☆☆☆☆☆☆☆
3☆☆☆☆☆

「スタン」はグリルのスタンさせやすさ、「回収」は倒した場合の金イクラの回収しやすさ、「納品」は誘導中に他の仲間が安全に納品できるかを表しています。

まず、どの位置も非常にスタンさせにくいです。

特に3の位置が最悪で、どの高台からも弱点が狙えないためタゲ持ちがここにいると一気にグダる可能性が高いです。

2の位置は3の位置やタゲ持ち自身が弱点を狙うタイミングがありますが、3視点から見るとグリルがまっすぐ自分に迫ってきているので撃つのを放棄して逃げてしまう可能性があります。

その場合、タゲ持ちだけではスタンが困難なのでやはり難しいです。

妙に人気なのが1の位置ですが、ここも弱点を狙える時間が短く一人ではスタンさせにくいでしょう。特に射撃にスキがあり、一発のミスも許されないチャージャーやブラスターは不向きです。また、倒した場合も金イクラが運びにくいのでオススメできません。

位置変換によるルート変更

タゲの位置スタン納品回収
2→2☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
3→3☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

一つ有効なのは、タゲ持ちが位置を途中で変えることでグリルのルートを変更する方法です。

まず2の位置でのルート変更ですが、こうすることで1からも3からも狙える時間が十分にあるために十分にスタンが見込めます。ただ、このルートはコンテナ横を突っ切るので納品中の仲間がいると高確率でひかれるのと、タゲ持ち自身がBからきたグリルにひかれる可能性があることに気をつけなければいけません。

最も安全なのは3の位置でのルート変更で、このルートは他のルートに比べて圧倒的にグリルの移動距離が長く、移動距離が長いということはコンテナに寄るまでに納品の時間が稼げるということでもあります。

更に、このルートはコンテナ横を通らないためコジャケやグリル本体による他の仲間の納品のじゃまになるキケン性が一切ありません。また、このルートはタゲ持ち自身が高台から常にグリルを狙い続けることが可能なので、グリル一体を自分一人で処理することもできます。

ということは、他の一体のグリルを残りの三人が倒せばいいので仲間の負担が減るということです。唯一の欠点は、移動距離が長いために金イクラを稼ぎたい場合には全く向かないということと、満潮時は壁に張り付く技術がないと役に立たないということでしょうか。

実際にどうやって動くのかは以下の動画を参考にどうぞ。

干潮と反対側から来る場合

タゲの位置スタン回収納品
1☆☆☆
2☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
3☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最悪なのは1の位置で待機することで、グリルがコンテナを完全に横切るのでスタンはおろか納品すら困難になります。

負けたいとき以外は1で待機しないようにしましょう。

となると2か3が候補になるのですが、ここは好みでいいと思います。ただ、リフト横の壁でセミをすることで時間を稼げることを考えるとターゲットがついているプレイヤーが3の位置にいた方がちょっとだけ得な気がします。

2と3のどちらも一見するとグリルをスタンさせにくいように見えますが、タゲがついているプレイヤーと反対側の高台に残りのプレイヤーが集まることで簡単にスタンさせることができます。

タゲ付きが3にいるなら2の位置へ、2の位置にいるなら3の位置へ移動すること。

タゲ付きプレイヤーと同じ場所にいるのはやられるときに一人多く巻き添えにしてしまうので非効率ですし、タゲ付きのこれらの動きの主目的は誘導させることでグリルを撃つことではありません。

タゲ付きがグリルの弱点を仲間に露出させている間にスタンさせることが目的なので、弱点を撃っている仲間がコジャケに足元をとられてグリルに向けるべきインクでコジャケを撃ってしまうのはよくありません。

例えば、ローラーとスパッタリーがいたとしてスパッタリーがターゲットのプレイヤーの足元のコジャケを掃除を主目的にしていてはダメなんですね。火力のあるスパッタリーでさっさとグリルを止めたいので、スパッタリーの足元をローラーが支援してあげないとダメなのです。

高台の間から来る場合

タゲの位置スタン回収納品
1☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
3☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
3→3☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

赤ルートと黄ルートはこれで合ってるかあんまり自信ないけど、間違っててもあんまり問題ないから許してください。

この位置からくるグリルも実はあまり怖くなくて、1の高台と2の高台から挟んで撃てば簡単にスタンさせることができます。

なのでタゲ持ちはどこにいてもあまり困らないのですが、どうせなら一緒にスタンを協力したいところなので1か2の高台に位置どるのがオススメです。2の方がちょっとだけ遠いのでコジャケの邪魔を受けにくく、ほんの少しだけ得かもしれません。

3の位置にいるのは悪手ですが、もしも仲間に金イクラの納品時間を与えたいのであればリフトしたの例のポイントに陣取るのがオススメです。

ここにいるとグリルは緑ルートを必ず通るのでコンテナ周りにキケンが一切なく、仲間の納品のサポートが間接的に行なえます。

が、やはり距離が長く安全なことと引き換えに金イクラをドロップさせる数が減ってしまうので「落ちている金イクラを全部拾っても足りない」という場合は残り時間をしっかり考えて誘導しないとノルマ不足になってしまうので注意しましょう。

グリル攻略への覚え書き

ぼくが心がけていることを書いておきます。みなさんのグリル攻略への近道になれば幸いです。

誘導は常に必須か

これはハッキリとNOです。

特に一匹目のグリルは極めて安全なので誘導する必要がありません。さっさと倒してノルマを5つ減らしてしまいましょう。

二匹同時に出現してはじめて誘導が必要になり「落ちている金イクラを運べばクリアできる」というときにはじめて(3の位置を利用した)迂回ルートでの納品タイム稼ぎが必要になってきます。

優先順位は

まず、バイトが始まったら「自分が四人の中で一番上手い」ということを前提にしてプレイしてください。

行動頻度
納品☆☆☆☆
コジャケ倒し☆☆☆
スタンしているグリルを撃つ☆☆☆☆☆
グリルをスタンさせる☆☆
グリルを誘導する

で、今までのバイトの経験上スタンしているグリルを撃つのは誰でもできます。

スタンしてるグリルを撃ちすぎてコジャケに足元をとられてやられるプレイヤーもいるくらいです。みなさんキル数を取ろうと必死なので止まってるグリルはほっておいても撃ってくれます。

次に、コジャケを倒すのもグリルを撃つのに必要なので大体のプレイヤーがやってくれます。他人のコジャケの世話までする人はまれですが、最低限自分の分くらいはやってくれます。

で、納品も八割型のプレイヤーがやってくれます。納品に夢中になってグリルにひかれるプレイヤーもいるくらいなので特に心配はありません。

じゃあ何が問題かというと一般のプレイヤー(レート200-400程度)は「グリルをスタンさせる」という能力に欠けているんですよね。なので止まっているグリルを仲間が撃っているならそっちは任せておいて、止まっていないグリルの方をスタンさせることを優先させなければいけません。

まだコンテナ近くまで来てないけど撃っちゃって問題ないです、だいぶ手前でスタンさせちゃって問題ないです。あとちょっとで倒せるという状態にしておくことが大事です。

セミは慎重に

初心者にありがちなのが、ノルマが足りていないのにセミをしてグリルをどこかに連れていってしまう行為です。

確かに自分にタゲが二つついて、なおかつ他のメンバーが納品タイムの稼ぎ方をわかってなさそうな場合に逃げたくなりますが、これをやるとクリアが遠ざかります。

逃げるのは納品すればノルマが達成できるということがわかっているときだけです。

強いポジション

あんまりオススメできないのですが、リフトの上とその付近の出っ張りのところは自身にターゲットがついていない限りグリルにひかれないので安全です。

ここからの射撃だけでスタンさせることは難しいですが、予めここでグリルのHPを削ることができれば他の仲間がスタンさせやすくなります。

ただ、コジャケには囲まれるので下の通路に逃げることができるとはいってもチャージャーは不向きです。

まとめ

グリルって苦手にしている方も多いと思うのですが、トキシラズはシェケナダム、シャケト場に続いて簡単だと思っているのでぜひとも慣れてみてください。

グリルをぐるぐるさせなければ恐れる心配はありません。

記事は以上。