Kosmosが待望の9.1.0対応

Kosmos

長らく9.1.0に対応していなかったKosmosですが、先日ようやく9.1.0に対応したみたいです。

これにより、ヒューズを焼かずにOFW(Stock)を起動することが可能になりました。

変更点

結構多いのでざっくばらんに紹介します。

  • sys-conの追加
    • man-in-the-middleを使わずに直接任天堂以外のコントローラに接続できるようになりました。
  • Kosmos Toolboxの更新
    • メニューの変更
    • SysmodulesがKosomos Toolboxの設定を変更できるようになった。
    • バグ修正。
  • Sys-ftpdのアップデート
    • FTPDのメモリ消費量が7MBから1MBに。
    • FW9.0以上でJoy-ConのLEDがつきっぱなしになる問題の修正。
  • Emuiiboの変更
    • 主にバグ修正。
  • Goldleafの更新
    • 主にバグ修正。
  • Atmosphereの更新
    • 9.1.0のサポート。
    • バグ修正。
  • Hekateの更新
    • 9.1.0に対応。
    • 起動が高速化。

他にもいっぱいあるけど、多分大多数の人には関係ないのでスルー。

Kosmos v15 built with:
  Atmosphere - 0.10.1
  Hekate - v5.1.1
  EdiZon - snapshot
  Emuiibo - 0.4
  Goldleaf - 0.8
  Homebrew App Store - 2.2
  Kosmos Toolbox - v3.0.0
  Kosmos Updater - v3.0.9
  ldn_mitm - v1.3.1-alpha
  Lockpick - v1.2.6
  Lockpick RCM - v1.8.1
  sys-clk - 0.13.0
  sys-ftpd-light - 1.0.1
  NXDumpTool - v1.1.8
  sys-con - v0.5.2

まとめ

実際にアップデートしてみると、たしかに今までは起動できずにHekateに戻されていたOFWの起動ができるようになっていました。

というわけで、みなさんアップデートしておきましょうね。

記事は以上。