欲しいものリストで名前バレしないための方法

欲しいものリスト

欲しいものリストとは、自分が欲しいものをリストとして公開しておくことで善意の第三者がそれを購入してくれる(かもしれない)というシステムである。

えむいーさんの欲しいものリスト

ただ、よくあるのが欲しいものリストの設定を適当にしてしまっていたために本名バレしてしまうというものである。

ネットで探せばいくらでも対策は見つかるのだが、本記事でも(ネタがないので)取り扱おうと思います。

手順

欲しいものリストを作ろう

どうにもこうにも欲しいものリストがないと始まらないので、まずは作成しましょう。

Amazonにログインして、アカウント&リストから「新しいリストを作成する」をクリックします。

公開か非公開を選択できるのですが、まずは非公開にしておきましょう。

リストの名前は何でもいいですが、人に見られても恥ずかしくない名前にしましょう。

ここまでできれば最初のステップは完了です。

リストに追加しよう

つくったばかりのリストには当然商品が一つもないのでどんどん追加していきましょう。

いくらでも高価なものを追加できますが、そんなものは誰もかってくれないので500円〜1000円くらいが相場だと思います。

商品を見つけたら、右側にある「ほしい物リストに追加する」から目的の欲しいものリストに追加しましょう。

住所を登録しよう

アカウントサービス

アカウントサービスからアドレス帳をひらいて、新しい住所を登録します。

このとき、氏名に本名を入れると結局名前バレしてしまうので適当な名前にしましょう。ただし、配達員の人にはみられてしまうのでやはり恥ずかしくない名前にしましょう。

さて、氏名を偽名として「田中」にした状態で本名が「鈴木」の家に配送することは基本的にはできません。ただ、居候や旧姓などで住所の名前と宛名が違うケースもありますよね?

このような場合、「○○様方」という一文を加えればちゃんと届けてくれるようになります。

住所は絶対に公開されないので、ここに「本名+様方」と書くことでちゃんと届くようになります。

リストの設定を変えよう

ほしいものリストをひらいて「その他」から設定変更を行います。

リストの公開・非公開の設定は「公開」もしくは「リンクをシェア」にしましょう。

受取人の名前も他人からみられるので、名前バレしたくないときは本名を使わないようにしましょう。

お届け先住所は先程作成した「○○様方」のものを選択します。

第三者の出品の商品の発送同意書ですが、マーケットプレイスの商品をほしいものリストに追加している場合はここにチェックを入れる必要があります。そうでない場合は外しておいたほうが良いでしょう。

まとめ

自分でもいまいちやり方が分かっていなかったので、確認の意味も込めて記事にしました。

ほしいものリストなんかで身バレしていてはアホらしいので、設定はしっかりしておきたいですね。

なお、この方法で身バレしてもぼくは責任を取りませんのであしからず。

記事は以上。