品川プリンスホテルに泊まった話

東京に前日泊

ツイッターの方ではちょろっとお話したと思うんですが、一身上の都合によりちょっとばっかり海外放浪することになったんですね。

で、カナダのビザもとってさあいざ出発だってなったんですが、よくよく考えたら飛行機が羽田からしか飛んでいないんですよ。

より正確には、マイルを使っていこうとしたら羽田発しかあいてなかった…

ご存知のようにぼくは関西在住なので、本来は関西国際空港から飛びたかったのですがこれは仕方ありません。

困ったことに、飛行機が朝の十一時くらいに離陸するので八時半くらいには空港に着きたいんですよね。すると、京都から出発すると始発を使っても間に合わないことになります。

で、ツイッターで羽田空港に近い駅を教えて下さいと募集をかけたところ「京急沿線がいい」との情報を得たので、適当に品川駅を選びました。

ここからなら羽田空港まで二十分くらいらしいので、それなりに朝早く起きれば十分間に合います。

駅チカが良かった

品川にはいろいろホテルがあったのですが、特に何も考えずに一番近そうな品川プリンスホテルを選択しました。

別にこだわりはなかったのですが、以前友達が泊まっていたのでどんなところなのか気になっていたんですよね。

品川プリンスホテルの評価

別に旅ログではないのですが、簡単に説明しようと思います。

まず、駅からはそれなりに近いです。荷物持ったまま歩いてもまあ十分あれば十分着きます。

マップがなくてもどうにかなるレベルで近いです。

見た目

プリンスホテルというだけあって、見た目はものすごくいいです。

高級感という意味では品川随一ではないでしょうか。

料金

一等地の品川、しかも駅チカということもあってビジネスホテルとしては(一般的に見て)高い部類に入ると思います。

ぼくが泊まった部屋で一泊だいたい二万円くらいしました。

まあでも高くてもサービスが良ければ問題ないという主義なので、料金自体は特に気になりませんでした。

部屋

品川ということもあって、めっちゃ狭いです。

もう完全に一人で泊まることを想定しているレベルですね。

以前中国で別のホテルに泊まったときは品川プリンスホテルの四倍くらいの部屋の広さがあって料金が六千円とかでした。

絶対泊まりに行く人いないとおもうけど、リンク貼っておきます。次、上海行くならまたここに泊まると思います、はい。

まあ狭いのはいいんですよ、友達を呼んで宴会するわけでもないんですし。

サービス

ホテルで最も大事なのはやっぱりサービスでしょう。

ぼくは使わないですが、ズボンコンプレッサーなどもあってビジネスパーソンの需要に答えている感じがありました。

泊まったのはNタワー側だったのですが、最上階にビジネスラウンジがあって夜の十時までソフトドリンク飲み放題・インターネット利用し放題・コンセント完備な状況でブログ書いたりプログラミングしたりできるのはとてもいい環境でした。

あと、最も感じたのが従業員の方(今はホテルパーソンとでもいうのか?)の質というか、気品の高さですね。

補足説明になりますが、別に上海のスプリームタワーが従業員の方が適当だったとかそういうわけではないです。

ちなみにインターネット接続はラウンジの入口でインターネットを使いたい旨を言わないとログインパスワードとか書かれた紙がもらえないから注意な。

ビジネスラウンジでごろごろ

まとめ

日本は土地が狭いので、高いお金(言うて高くない)を出してもサービスばっかりで部屋はあんまり広くならんよなあって実感しました。

五万円や十万円くらい出せばまた変わってくるのかもしれませんが、そこまで余裕資金がありませんでした!!!

明日は朝も早いので日付が変わる前にとっとと寝たいと思いました。

記事は以上。