城下町のダンデライオン五巻について思うこと

城下町のダンデライオン

春日歩さんが描く日常系の漫画です。

ごく普通に街中で生活する櫻田家。だが父親は国を統べる王様で、子供達は全員特殊能力を持つ王家の一族だった。そんな一家の三男六女の兄弟姉妹である茜・葵・修・奏・遥・岬・光・輝・栞の中から、次期国王が国民投票によって選ばれることになった。

主人公の一家は王族で、三巻までは次期国王を決める王国選挙編なのですが、四巻の途中から別の国の王族であるアンジェリカが物語に介入してきて俗に言うアンジェリカ編が始まります。

このアンジェリカ編が結構賛否両論だったりしますね、嫌いではないですが。

五巻の内容

ネタバレになるのであんまり細かくは書かないですが、茜とアンジェリカの出会いやアンジェリカの記憶に関わる物語になります。

で、設定上は存在していたがほとんど出番がなかったアンジェリカのお兄さんがでてくるのですが、登場する必要あったのかなあだなんて思ったりします。

いや、物語の設定上は必要なのはわかるんですが、最後の最後にちょっとでてきただけなのに、それで主人公たちの誌面とっちゃうのかあ…という嘆きです。

アンジェリカ編は嫌いではないのですが、本来の主役であるはずの櫻田家がほとんど出てこなくて寂しいなあという気持ちが強いです。

まとめ

城下町のダンデライオンはアニメ化もされているので、みたいなあっていう人は北米版を買うのがオススメです!!

PS3かPS4があるなら国コードを変えられるので北米版BDでも心配ご無用で視聴できます。

3000円以下で全話買えちゃうんだからすごいよなあっていう話ですよね。

英語音声付きだから英語の勉強にもなるよん。

個人的にはアンジェと茜の絡みをもっと見たかっただなあ、なんて(それこそ四巻のアレが一番盛り上がった)