Macbook Proを買ってきた

Macbook Proとは

Appleが開発しているラップトップPCの中で最上位の機種のこと。

現在、AppleはラップトップPCでProとAirの二種類の展開をしていますが、以前は無印Macbookなんてものもありました。

ただ、AirがRetina化したことでMacbookはお役御免となりラインナップから姿を消してしまいました。

新しいのはAirのほうですが、Proのほうが性能はいいのでどっちを買おうかなとちょっと悩んでいました。

悪魔の囁き

悩んでいたらフォロワーさんから悪魔の囁きが飛んできました。以下、一例。

MBPの16インチの新モデルの噂あるんだっけ

Airはなにかとショボさを感じてしまうのでMBP一択です!

コーディングだけならAirでも大丈夫っぽいです。私の周りのコード猛者達はAir2割、MBP8割な感じです…

新型出るならわざわざこのタイミングで買わなくていいかもなと思いつつ、どうせ自分が買うのは13インチモデルなのでまーいっかという感じになってきました。

これがマーケティングというやつか…

Apple Store心斎橋店

関西には京都と大阪にApple Storeがあるので直接店に行って買ってきました。

え、今どき店舗で!?オンラインで買ったほうが良くない?

いや、英字キーボード版はオンラインで買うと一週間くらいかかるんよ。

心斎橋店で(多分京都店でもできる)あれば英字キーボードが組み込まれたMacを在庫として持っているので時間をかけずにあっという間に購入することができます。

こういうときばかりはオンラインでなくて店舗で買うことのメリットを感じますね。

注意してほしいのは通常の家電量販店(ヨドバシカメラとかそんなの)だと英字キーボード版は多分在庫がないです、Apple Storeで買いましょう。

買っておくと便利なもの

Macbook ProにはUSBCのポートが二つしかデフォルトでついていないので、充電しながら使用していると実質一つのポートしか使えません。

となると、例えばiPhoneをつないでしまうと充電とスマホだけでポートが完全に埋まってしまうのですね。

これでは外付けHDDを含む他の機器が全く繋げないので、ポートを増やすアタッチメントを購入したいと思います。

上のような製品は類似品がいくつもでているので自分の用途にあっているものを買えばいいと思います。

ぼくはHDMI出力が欲しかったのでその機能をもつアタッチメントの中からデザインが良さそうなのを選びました。

ただこいつ、4Kは60Hz出力に対応していないらしい。

そんなときはこっちを買えば4Kの60Hz出力にも対応しているのでバッチリですね。

あと、ぼくの使い方的に外で使ったりするケースが多いのでかばんの中に入れて硬いものとぶつかっても大丈夫なように持ち運び用のケースも購入しました。

玄人向けのデバイスになりますが、以下のNVMeのSSDを買って分解して交換すれば手軽に内部容量をアップグレードできます。

Appleで購入すると128GBモデルと256GBモデルの差額が20000円なので、これを使えば23000円で480GBまでアップグレードできてお得なわけです。

ちゃ、チャレンジしたい…(笑

Macbook Proは性能は申し分ないのですが、薄さを追求した結果キーボードがうんちっちになっているので、代わりのキーボードを買うことをおすすめします。

もちろん、ポートを無駄に使うとめんどくさいだけなので無線(Bluetooth)対応のHHKBがオススメですね。

トラックパッドは付属していますが、マウスも無線で買っておけば自宅での開発がはかどりますね。

まとめ

macOSを新しくしたらまずはXcodeにVimを導入しましょう。

ようやく個人用のMacbook Proを手に入れることができたのですが、これを買うのに諭吉さんがたくさんとんでいきました!!!!

しかもMacbook Pro自体はこれで三台目っていうね…

Apple Developer Programに年間12000円も払っているし、これはアプリ開発で稼がないと投資を全く回収できそうにないですね。

といっても今開発中のアプリは無料アプリなんでいくらダウンロードされても全く儲からないっていう(笑)

ちなみにMac買うのはめんどくさいっていう方はOSX86という謎技術でmacOSがWindowsで動くぞ!!