Goldleaf 0.7.3

0.7.3がリリース

変更点

  • リモートアクセス
    • ユニコードはサポートしていません。特殊な文字はフォルダやドライブに設定しないように。
    • ファイル読み込みを安定化させるために読み込みサイズを8MBに再度変更しました。
    • リモートアクセスでファイルを直接指定するオプションの追加。
    • 詳細なメッセージを表示するようにした。
  • NSPインストール
    • ディレクトリ名の代わりにNSP名を表示。
    • インストール残り時間の表示。
    • NSPの鍵生成を取得する(以前はチケットがあった場合のみ)。
    • バッチインストール時にインストール先は一度選ぶだけに変更。
    • 複数タイトルの同時インストール。
  • タイトルダンプ/出力
    • 常に分割ファイルとして出力。
    • UpdateとDLCのダンプ。
  • 一般
    • コードの大幅な修正。ただし、以下に述べるバグが残っている。
    • ディレクトリ削除時にメッセージ表示
    • カスタムlibnxに依存しないため、プロジェクトが簡単に。
    • PCからSDへの4GB以上のファイルのコピー。
    • フォワーダーのバージョンが0.2に更新。
  • ユーザー/アカウント
    • 機能のいくつかを利用するためにユーザアカウントの選択を必須に。
    • アカウントのNSOとの連携解除に対応。
  • コンテンツマネージャ
    • アップデートかDLCのみのインストール時にもベースタイトルのファイルサイズが表示されるバグの修正。
    • ユーザーとグローバルのプレイ時間を表示するように変更。
    • ベースタイトルがアップデートやDLCとは異なる場所にあるコンテンツが誤って表示されるバグの修正。

使い方

バージョン0.6からかなり変わっているので注意。

ダウンロード

Goldtree.exeは0.7.xからはサポートされていないのでQuark.jarをダウンロード!

Javaが必要なのでインストールすること!

多分、以下のリンクからダウンロードしたランタイム版でいいはず、多分。

Quark.jarをダウンロードしたら、コマンドプロンプトから以下のコマンドを打ちます。

java -jar Quark.jar

自分の環境だとダブルクリックじゃうんともすんとも言いませんでした。

Quarkの起動に成功!

ここまで起動できたらあとは今までと同じ感じに動作します。