Vim+Xcode=XVim

XVim

XcodeでVimのキーマップが使えるというこれまたスグレモノ。

正直、Vim歴が一番長いのでXcodeにどんなショートカットキーがあるのかとか全然知らないんですよね。

エディタとしてはVSCodeもかなり好きなんですが、iOSアプリ開発はやっぱりXcodeが一番の気がします。

古いXVimを削除する

初めて使う方は不要です。

cd ~/Library/Application\ Support/Developer/Shared/Xcode/Plug-ins/
ls
rm -rf XVim.xcplugin
rm -rf XVim2.xcplugin

ビルドする

署名が終わったらレポジトリからXVim2をcloneしてビルドします。

$ git clone https://github.com/XVimProject/XVim2.git
$ cd XVim2
$ make

Xcode11.0ではXVim2が使えないので、最新のbrunchに切り換えましょう。

git checkout developでイケるよ。

署名する

普通のXcodeには非公式のプラグインを排除する仕組みがあるのでXcodeを自己署名してエラーがでないようにします。

となるのでまずは署名のための鍵を生成しなければいけません。

次に署名するためにXcodeのディレクトリを確認します。

$ xcode-select -p
$ /Applications/Xcode.app/Contents/Developer

“/Applications/Xcode.app/Contents/Developer” となっていれば特に問題ありません。

万が一違ったときは…?

xcode-select -s <path> でパスをセットしましょう。

// Re-signing Xcode
$ sudo codesign -f -s XcodeSigner/Applications/Xcode.app

十分くらいかかるので待ちましょうね。

起動してみる

Xcodeを再起動するとBundleを読み込むかどうかきかれるのでLoad Bundleを選択してXVim2を読み込みます。

Load Bundleと間違えて読み込まないようにしちゃった場合はどうするの?

大丈夫、そのための初期化のコードがあるんよ。

// Reset Xcode Setting
defaults delete  com.apple.dt.Xcode DVTPlugInManagerNonApplePlugIns-Xcode-X.X

X.Xというところには自分のXcodeのバージョンを入れましょう!

XcodeのメニューからEditを選択してXVimがあれば導入成功です。

Xcode 11.0で動作確認!

あとは.xvimrcに自分のキーバインドを設定します。

ホームディレクトリに.xvimrcというファイルを作成してそこに設定を書き込見ましょう。