Nintendo秋のBAN祭り

BAN祭り

真偽はさておき、各所でBAN報告があがってきている。

ツイートを紹介するのはめんどくさいのでやらないが、FW9.0.0にアップデートした段階でBANされたようである。

ここから考えられるNintendoのBANの仕組みはなんだろうか?いろいろな方面から仮説を立てて検証したい。

FW更新で改造フラグが送信されるようになった

現状、システムファームウェアの更新にはNintendo Switch Online(以下NSO)の登録不要であり、NSO接続時に不正な挙動(CFWなどがこれに当たる)を行うと任天堂に検知される。

重要なのはそれ以外のネットワークにはどれだけ繋いでもBANされないということである。つまり、CFW状態でも以下の通信は全て安全である(と思われる)。

絶対安全の保証はしないのでBANされても怒らないでね。

  • システムファームウェアの更新
  • ゲームのアップデート
    • NSP、カートリッジ共に安全
  • BCATデータの受信
    • ただしNSOに接続不要なものに限る

大事なのはNSOに繋がないということなので、NSO加入しているアカウントでリンクしないか、そもそもアカウントとリンクしないことでこれは簡単に回避できます。

ところが、NSOに繋がっていないと任天堂は物理的に改造検出ができないのかといえばそうではないです。やろうと思えばパーティションなどのチェックなどでシステム側でオフライン状態でも改造フラグは立てられるはずです。

その情報がNSOを通じて任天堂サーバに送られない限りはBANができないのでしていないんでしょうけれど。

ただ、もしもNSOを経由しない通信でもBANを行うような仕組みができたとすれば、上述した通信は今後安全であるとは言えなくなってくるでしょう。

この対応である可能性は20%くらいかなあという気がします。

FW更新とBAN時期が重なっただけ

つまりは偶然というわけです。

というか、イマイチ任天堂が本体をBANするシステムが分かっていないんですよね。

以前はファイル整合性チェックでromfsやexefsを編集しているといわゆる「5秒制限」というやつでプライベートマッチであっても強制的に5秒で通信が切断されて、NSOにチートフラグが立てられました。

ただ、これはサーモンランでは無効化されていたりで任天堂も試行錯誤で試している感じがします。

それにしても一ヶ月前のチートを今更BANするのもなんか変だなって気がするのですが、実際はどうなんでしょうね。

一見するとなさそうだけど、任天堂ならやりかねないので30%くらいで。

まとめ

任天堂はCFWでNSOに繋いでいる人、全員BANしていいよ。

BANされると解除の方法は存在しないので安心です。

少しでもオンライン対戦が快適なものになればいいですね。

記事は以上。