RightStufの特売商品をAPIを叩いて取得する

RightStuf

北米版BDを扱う専門サイトで、amazonでは見つからない商品も取り扱っていたりします。

基本的には日本にも発送してくれるので、ここで買えば割とお買い得に北米版BDが買えたりします。

で、たまにセールをやっていたりするのですがそのセール商品を自動で取得できないかなあと考えたので試してみることにしました。

Pythonで取得

こういうのはPythonが最強だと思うので、パパっと書いてみることにしました。

def getProductsData():
    bURL = "https://www.rightstufanime.com/api/items"
    params = {
        "c": "546372",
        "country" : "US",
        "currency" : "USD",
        "custitem_rs_specials_and_promos" : "Weekly-Specials",
        "custitem_rs_web_class" : "Blu-ray",
        "language" : "en",
        "fieldset" : "search",
        "custitem_rs_publisher" : "NIS-AMERICA",
    }
    return(requests.get(bURL, params=params, verify=False))

全部載せると長くなりすぎるので、大事なところだけ抜粋。

“custitem_rs_specials_and_promos” っていうところに “Weekly-Specials” って突っ込まないとセール商品取得できないんですが、これいくらなんでもパラメータが冗長すぎません?

そのまま取得すると実写映画とかも普通に引っかかるので今回はNIS-AMERICAのみを対象としました。

検索対象を増やしたければ追加すればいいのだ。

NIS-AMERICA, ANIPLEX-OF-AMERICA, FUNIMATION, SENTAI-FILMWORK

あたりをカンマ区切りで追加しておけばほとんど全ての北米版アニメは網羅できます。
もちろん、これはセール商品を取得するAPIを叩いているからセール商品がないと駄目だけど(今回はNIS-AMERICAしかセールしてなかった)

CSV形式で取得したところ

今回はタイトルと発売日と価格と値引き率をCSVで、商品画像をJPG形式で保存しました。

まあ問題はこれをどうするかっていうところなんですけどね…

取得したデータの利用法について

いろいろ考えてみました。

Twitterで投稿

投稿してどうするというのか。

仮にしたとしてもRightStufはPA-APIみたいなものを持っていないのでぼくは一円も儲からない。申し訳ないがぼくは慈善団体ではないので一円も儲からないことはしたくない(HPのURLでも貼っておけば広告くらいにはなるだろうが)。

国内アマゾンであればAPIはあるが、そもそも割引をしているのはRightStufであってアマゾンではない。

割引されていない商品のURLを紹介するのは解せない。

記事にする

したところでどのくらい読む人が要るのかという疑問はある。

北米アマゾンなどから輸入して国内アマゾンで販売している人はいるのでAPIは使えるし、紹介はできる。

しかし、この記事を読むくらいの人なら直接RightStufから購入するはずなので、書いたところで誰もクリックしてくれるとは思えない(自分だってしない)。

PA-APIでどんな商品が買われたかということはチェックできるのだが、今まで北米版を買った人はほとんどいない。

というか、国内でImported商品を買うくらいならマジでちゃんと北米アマゾンアカウントつくって個人輸入したほうがいい。アマゾンの輸入は全然難しくないのでやってやれないことはない。

まとめ

いろいろ考えてみたが、やっぱり自己満足以外の解決法はなさそうである。

少なくとも、セール商品については将来的にTwitterで宣伝するくらいのbotならつくるかもしれないが(これなら一度作成すればあとは半永久的に動く)、いますぐ必要という気はしない。

まあでも気になる商品があればペタペタとメモ代わりに書いていくことは続けようかなあという所存である。

記事は以上。