リアルサラウンド実装した方がいた

サラウンド実現方法

三つの方法について解説していきます。

というか、記事を更新したことのお知らせ記事みたいな感じなんですよね、これ。

バーチャルサラウンド

結論から言えば、最も手っ取り早くサラウンドを得られるのはバーチャルサラウンドであるMDR-HW700DSを購入することである。

これならば何も苦労せずにバーチャルサラウンドが実装できる。

ここで “バーチャル” と敢えて強調して書いたのは、真の意味でのサラウンドではないからです。

本当のサラウンドはスピーカーが六つないと実装できないのですが、HW700DSには二つしかスピーカーがありません。ソフトウェア的にサラウンドっぽく見せているだけで実際にはサラウンドではないわけです。

ただ、手軽にサラウンド環境が整えられるという意味でHW700DSはいい商品だと感じました。

リアルサラウンド

バーチャルサラウンドと対比したときのリアルサラウンドとは実際にスピーカーが六つあるサラウンドのことです。

アンプなどを用いて環境を整えることは可能ですが、夜中に大きな音がだせなかったりなどの問題があるので今回はこれらは検討しません。

ヘッドホンでリアルサラウンドはないの?

という当然のギモンはでてくると思いますが、そもそもヘッドホンでリアルサラウンドを実現した商品は少ないです。

以下、その理由。

  • HW700DSなどの製品で十分間に合っている
  • リアルサラウンドまで追求するユーザが少ない
    • 製品をつくっても売れない
  • 五つのスピーカーをヘッドホン内に収めるのが大変
    • 値段が高くなるし、それならバーチャルサラウンドで十分

しかし、最近のプロ的な志向からリアルサラウンドをウリにした商品も市場にでるようになってきました。

これらはニンテンドースイッチには使えません

ただし、これらの製品はパソコンでの使用を前提とされているので、ニンテンドースイッチで使うことができません。

じゃあやっぱりニンテンドスイッチでサラウンドする方法はないのか?ということになるのですが、実は対応したヘッドホンが一つだけ存在します。

このヘッドホンは音声がHDMIなどのデジタルに対応していないのでデジタル音声をアナログ音声に変換するデコーダが必要になります。

で、サラウンドの記事がとうとう完成しました!!!

多分ニンテンドースイッチのサラウンドに関してはうちのなかで最も詳しい記事になります。

導入を考えている方はぜひぜひ参考にしてみてください。