[第二回]スプラトゥーンの世界観をまとめる

歴史

第一回では過去から現在までの流れを説明しましたが、今回はインクリングたちの生活や文化について説明しようと思います。

生活

今回は主にイカすアートブックに載っている情報をまとめてみました。

インクリングについて

ハイカラシティにいる若者の多くは、地方出身者で占められている。今まで自分がいた地方の環境がちょっとダサいと感じる年頃。早くイカした存在になりたいと、みんなこぞってナワバリバトルに明け暮れている。スポーツを貼っションとして楽しんでいるようだ。皆おおむね育ちが良く、流行に敏感である。

原初のイカは、明るい光におびき寄せられる習性があったと言われている。現在のインクリングもその習性の名残か、光が気になりはする。ただ、ついていってしまうほどではないらしい。

これはゲームをプレイしていると全くわからない情報なのですが、流石公式資料集という感じがしますね。

街灯におびき寄せられるイカちゃんも見てみたい気はしますが。

ハイカラシティ近隣の高架下は、イカたちのナワバリバトルの場となっている。彼らは、自立したい要求はあるものの、めんどくさがりやなので近場で屯することが多く、あまり遠くへは行きたがらないのだ。

ちなみにこの解説が書かれているのはデカライン高架下なのですが、デカラインとは “デカ=10” と “ライン=線” の言葉遊びになっており、十号線にある任天堂本社のことを暗喩しています。

実際、十号線付近にはデカライン高架下そっくりの場所があるのだとか。

イカの中には真面目に勉学に励むものもいるが、種族全体の性質としてはおおむね反抗的で、あえて反社会的な行動をとり、存在をアピールしたがる習性がある。ただ、芯は弱く、あまり根性はない。

反社会的な行動をとるくせに芯が弱くて根性がないっていうところが可愛げありますよね!

海女美術大学

優秀なイカは国内でも有数の私立大学である海女美術大学に通うんでしょうか?

どっしりと構えるレンガ造りの校舎がシンボルとなっている美術大学。豊かな緑と水に囲まれ、美術大学ならではのアーティスティックなモニュメントやポスターが点在している。

私立の美術大学。国内ではそこそこ名門といわれている。校舎の階段の上り下りが多く、一限目が四階以上の教室で行われる場合、授業に行くのを諦めるイカが多い。ここの学食で提供されるカレーは、週末になるにつれだんだん緑色になってくることで有名。

シオカラーズ

ハイカラシティ界隈で人気急上昇中のふたり組。もともとシオカラ地方出身のちびっこ民謡歌手だったが、その天性の歌唱力を認められ、ボーカル、ダンスのトレーニングを経てメジャーデビュー。しばらくはパットしなかったが、地元の民謡を現代風にアレンジした4thシングル『シオカラ節』が大ヒット。ルックスも抜群で、ファッションアイコンとしての活躍も期待されている。

フェス

フェスの際に配られる公式Tシャツは、自治体が寄付金によって制作しているものである。買い物の際に、小銭の計算がめんどくさいという理由で硬貨を寄付するイカが多く、意外と自治体の予算における寄付金の割合は高い。

あのフェスTって自治体がつくってたらしいです(笑)

そういえば、あのスーパーサザエは誰が配っているんでしょうね?

食べ物

モズク農園で栽培されている野菜についてちょっと調べてみました。

いかだ菜

キャベコ(キャベツ)・いかぼちゃ(かぼちゃ)・いかっスナ(ナス)などがある様子。

イカオレンジ

可食部はそれなりに美味しい。6~11月に収穫。通は皮を食す。皮はそうめんとかに起案で入れるのが一般的。

味はあまくてかたくてシブいらしいです。

ゲソグレープ

グミのように弾力のある食感。8~10月に収穫。

えんぺらレモン

一年中収穫できる果物。ミミが大きく、左右非対称であるほど良いものとされている。演技のいい食べものなので、おくりものGOOD。すっぱいがミミの部分はにがい。ちなみにこれを食べているイカちゃんはそのすっぱさに泣いてます(笑)

すイカ

6~8月に収穫される見たまんまスイカな野菜。インクをかけると中身の色が変わるフシギな果物。スイカ割りならぬ、すイカ撃ちは夏の風物詩らしい。撃った回数を競い、中身を割るまで結果がわからない。

※撃たれたすイカはイカがおいしく頂きました。

トマト

アタリメ司令が現役の頃はなかったらしいですが、現代になって蘇った野菜。スプラトゥーンではモズク農園の紹介のときにトマトが苦手なホタルがげんなりするニュースがあったりします。

まとめ

やっぱりイカすアートブックは何回読んでも飽きないですね。

次はサーモンランの記事を書こうと思っているのでよろしくおねがいします。