Goldleaf v0.6.1がリリースされた

Goldleaf

簡単にいえばNSPをニンテンドースイッチにインストールするためのユーティリティツール。

主な使い方は0.5から変わっていないので以下を参照。

新機能

0.6から0.6.1への更新点なので0.6の更新ではないことに注意!

  • バグ修正
    • 4GB以上のファイルをUSB(PC)で正しく扱えるように修正
    • イタリア語に対応
    • NSPをコンソールメモリにインストールしたときにHEXビューワを起動するように変更
  • 新機能
    • インストール速度を10進数で正確に測定
    • ウェブブラウザがforwarderからのみ起動(以前のバージョンはどのアプリからでも起動できていた)
  • 備考
    • forwarderはアップデートされていない
    • Goldtreeは4GBファイル問題を修正するために変更された

0.6での更新点

  • NSPインストール
    • 内部ファイルシステムの扱いを完全に変更し、インストール速度のアップ
    • ファームウェアバージョン無視を設定から変更できるようにした
    • 不完全なインストールを避けるためにスリープモードを無効化
    • ディレクトリ内の全てのNSPを連続インストール可能
  • USBインストール
    • USBインストールはリモートPCブラウザとして進化
    • PCと接続することでSDカードやコンソールメモリのように一般ファイルシステムに接続できる
    • 新コマンドにより以前のバージョンより安定して動作する
  • ファイルシステム
    • 新USBシステムであるリモートPCブラウザを実装
      • シンプルな接続に変わってUSBを介したファイルシステム全体の実装
      • Goldtreeを使ったWindowsから直接Goldleafにアクセスできる
      • USBドライブのサポート
  • UI
    • ゴールドに加えてブルーを追加
    • そのため、アイコンも変更
  • 自動アップデート
    • Goldleafが自動アップデートできるように変更
    • GoldleafのNSPがforwarderになったのでNROを更新するだけでよくなった
  • アミーボのダンプ機能
    • emuiiboで使えるamiiboのダンプ機能を搭載

実際に使ってみた

Goldleaf0.6.1

NSPインストール

以前のようなUSB Installationではなくなったので注意が必要です。

まず、Explore contentをひらきます。

以下の画面まできたらGoldtreeを起動しましょう。

Goldtree

Goldtree側に “Connection was established(接続が確立された)” と表示されたら成功です。

ドライバがインストールされていないと接続できないので、上記の記事を参考にlibusbKドライバをインストールしてください。

この状態でアクセスするとなんとPC内のディレクトリが全て見ることができます。

今までのようにPC側からいちいちNSPを指定しなくていいので便利ですね。

北米版スプラのNSP

ぼくは外部HDDにNSPを保存しているのでそれを読み込んで、インストールしたいものを選択します。

国内版スプラのインストール

同じようにアップデータもインストールしましょう。

無事にインストール成功しました!

amiiboのダンプ

GoldleafのメニューからAmiibo dumpを選択します。

amiiboはジョイコンであればRスティックの上、プロコンであればニンテンドーのロゴがあるあたりに置けば反応します。

ダンプしますか?ときいてくるのでもちろんYesを選択。

SDカード直下にemuiiboというフォルダができていれば成功です。

ただ、ファイル形式だけをみるとどうもamiibombでは使えなさそうな気がしますね。

まとめ

amiiboのダンプ機能についてはemuiiboがなんなのかよくわかっていないのでなんともいえない。

多分、以下の記事を参考にすればできるんだろうけどまだチャレンジしていないので未知数。

NSPインストール機能については着実に進化して安定化していっている印象を受けました。