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Macbook Proに便利なアクセサリ買ってみた!!

Macbook Proは間違いなく最高のラップトップ

もしも自分の知人がノートパソコンを買いたいと言ったのなら、何を勧めるだろうか?

少しも考えることなく、ぼくはMacbook Proと答えるだろう。

なにもぼくはApple信者ではないし、ジョブズ信仰もしていない。

それでもなおMacbook Proには他のノートパソコンにはない魅力が詰まっているのだ。

Macbook Proを買ったのが去年の9月で、そろそろ1年を迎えようとしている。せっかくなのでここでMacbook Proの魅力について語ろうと思う。

Retinaディスプレイ

最近ではノートパソコンでフルHD搭載モデルは珍しくないが、Macbook Proは高解像度ディスプレイを普及させた最初のノートパソコンと言っても言い過ぎではない。

最初のRetinaディスプレイ搭載モデルが発売されたのが2012年と、6年も前のことなのだ。如何にAppleが他に抜きん出た先見性を持っていたかがわかる。

使ってみればわかるのだが、Retinaディスプレイと普通のモニタでは目の疲れ具合がぜんぜん違う。文字の読みやすさが段違いなのだ。画面右にエディタを開いて、左側でブラウザで調べ物ができるのも高解像度ディスプレイならではの利点だ。

更にRetinaディスプレイはフルHDよりも高解像度の2560×1600の解像度を持っている点も特筆すべき点だろう。

Touch Bar

ぶっちゃけいらない。

麻雀するのには便利なのかもしれない。

Mac OS

High Sierraというのが最新版である。

が、MacOSの良さはまあどうでもいいやっていう感じなのでここはスキップで(おい

Boot Camp

MacbookにWindowsをインストールする仕組み。

MacOSもMacOSで便利なところはあるのだが、基本的にはえむいーさんはWindowsを使っているのでこれは必須。

Windowsのイメージディスクは別に買う必要があるが、その値段を差し引いても両方のOSが使えるのいうのは便利。

いちいちOSを切り替えるのがめんどくさい人はParallels Desktopっていうのもあるのでおすすめ。

キーボード

2017年モデルからバタフライキーボードを採用している。ぶっちゃけると前よりもタイピングが疲れるし、改悪されたと言って良い。

なんでそんな不評なキーボードを採用したか?それは本体を薄くするためである。

デザイン性&拡張性

無駄なところがなく、完璧。

ただ、USBポートが1つもないのがダメ。USB-Cが2つ(しかも左側だけ)にあるのみである。

なんで標準のUSBを廃止したかというと、USBポートを使うとMacbook Proの厚みをUSBポート以下にできなくなるからである。

本体

アルミニウムでできた本体は頑丈だし、軽い。何よりもプラスチック製の製品にありがちな安物っぽさがまったくない。

正直、上でいくつか酷評した点を差し引いても、この本体の完成度だけでMacbook Proは買う価値がある。本体のどこを押してもペコペコしたりしないし、通気口がダサく見えていることもないし、モニタ部もしっかりしていてぐらついたりしない。

重量感もあって、机の上においても滑ったりしないし、キーボードをちょっと強めに叩いても動いたりしない。

ここは他のどのメーカーのノートパソコンにもないAppleだけのオリジナリティであると断言できる。ちょっとくらい高いのだが、それも許容できるくらい本体の完成度は高い。

拡張性がなさすぎるので…

標準USBポートがないのでいろいろ困る。

まず、充電するのにポートを1つ使ってしまうので実質USBポートは1つしか使うことができない。

しかもUSB-Cに対応したマウスなどは皆無である。これならまだ変換コネクタを買ったほうが早いし安い。

では、どんなコネクタが便利だろうか?

ぜひともおすすめしたいのがこれ。

ALMIGHTY DOCK TB1

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ビックカメラ日本橋店に売っていたので買ってきました!!!

開封の儀

自宅に帰って、ワクワクしながら開けてみます。

外から見た感じはこんなの。

材質はアルミニウム製で、表面にザラザラとした指紋防止のための加工がしてある。高級感もあり、いい感じ。

挿してみると微妙に本体と色が違うのがわかる。

ちなみに2つのThunderbolt端子でしっかりと固定されているので触っても全然動かない。アタッチメントについては問題ないと言って良い。

横から見るとこんな感じ。正直なところSDカードのポートはいらなかったのでもう一つUSBを増やすか、HDMI端子でもつけて欲しかったという気持ちはある。

帯域的にもまだまだ余っているはずなのだが…

レビューについて

SDスロットがキツすぎてPC本体にセットしたままでは抜き差し不可能です。
いちいち本体から外して使用してますが、そのうちSDカードが破損しそうなキツさ。
自分としてはよく使う部分なので困ってます。
mcroSDは試してませんが…。
その他は問題なく使えるので残念です。

これはわかる。このアクセサリはMacに完全に固定されているわけでもないのでUSBもちょっとキツめのやつは抜くときにこのアクセサリごと抜けてしまいそうになる。

13インチmacbook pro(2017)とほぼ同時に買いましたがbootcampのwindows10 64ビットでこの製品を使っていると家の無線LANに接続できなくなります。はずすと問題なく無線LANに接続できるので、2.4GHz帯で何らかの干渉があるのかもしれません。macOS側では検証が十分ではないのですがwindows側はほぼ無線LANでは使えない状況です。

自分はMacbook Pro 2017を使っているのだが、今のところは問題なし。2.4Ghz帯も5.0GHz帯も快適に使えている。

他の方が書いているように、これはインテルのライセンス取得してるのかな?といった動作速度のThunderbolt 3でした。

そのほかにも
・色がMacと微妙に違う、気になる
・裏のメーカーロゴやポート説明が騒がしい
・使用中に結構熱くなる

など微妙な不満点はありますが、使用する上で致命的ではありません。ただ、買って後悔したのは、HDMIがないことです。SDカードスロットよりもHDMIが欲しかった…後の祭りですが。

転送速度は気になりますが、このインターフェースが必要な方にはお買い得ではないでしょうか。

使用中に熱くはなるが、ほんのり温かいと言った程度で触ったときに「熱い」となるレベルではない。

色が微妙に違うのはたしかにそう。もっと忠実に再現してあると良かったかも。

総合評価

USBポートがほしいと思っているならアリ!

デフォルトの状態だとUSB-Cが1つしか使えないのだが、これを使うと充電用のポートを除いて1つのUSB-CポートとUSB3.0のポートが2つも使える。

USBマウスを使いたいと思っている人や、標準のiPhone充電用のケーブル(USB-Lightning)を使いたいと思っている人にはぜひともオススメしたい。

で、Micro SDを挿してみたんですけど、全く読み込まなかったんでこれどうしましょ。