Avermediaから低価格帯のキャプボがでるらしい

家電

AVerMediaの新商品

AVerMedia | アバーメディア・テクノロジーズ株式会社
アバーメディアは、ゲーム録画・配信用キャプチャーデバイス、ゲーミングオーディオ、講義・ミーティング記録用レコーダー、ライブ配信機器、エンコーダー、キャプチャーボードなど、高品質なビデオやオーディオ関連製品を提供しています。

GC311っていう新商品がでるらしい。

ちなみに値段は小売り希望価格で120ドル(日本円で税をいれても13000~14000円程度だろう)

のちのち細かいスペックは紹介するが、フルHDを60psでキャプチャできてしかもパススルー機能もついたキャプチャボードが13000円というのはこれはもう絶対にお買い得です!!!

せっかくなので他の製品と比べてみてメリットやデメリットを考えてみることにしました。

Live Gamer MINI(GC311)

では、公式サイトに載っているとおりに細かいスペックを見ていきましょう。

GC311GC550PLusC878Plus
対応OSWindowsWindowsWindows
接続USB 2.0USB 3.1USB 2.0
推奨スペックi5-3330
GTX 650
i5-4440
GTX 660
i5-3330
GTX 650
入出力端子HDMI 1.4HDMI 2.0HDMI 2.0
入出力最大解像度1080p2160p2160p
最大録画解像度1080p1080p1080p
エンコード方式ハードウェアソフトウェアハードウェア

OSはWindowsが標準対応なので、Windowsで利用するのをまずは考えるといいかとおもいます。

スペックだけみるとGC878(Plus)の廉価版でGC878とほとんど同じ性能なことがわかります。

入力解像度として4Kに対応していないのでPS4 ProはキャプチャできないのでPS4 Proをキャプチャしようとしている人は選択肢になり得ないですね。

GC550Plusは最初からもうソフトウェアエンコードしかサポートしていないので古いPCだとカックカクで全然ダメです。

その代わり、ソフトウェアエンコードなので画質が良いというメリットがあります

メリットとデメリット

メリット

  • Avermediaはサポートもしっかりしている
    • 信頼度や万が一の初期不良でも安心
  • 1080pの60fpsに対応している
    • 低価格帯は30fpsまでしか対応していないものもある
  • ゲーム実況に必要不可欠なパススルー機能を搭載
    • 低価格帯だとPCレスの録画のみの商品もある
    • 本製品は配信・録画の両対応である
  • ハードウェアエンコードを採用している
    • 比較的低スペックなPCでも動作可能
    • もちろん低すぎるとダメ
  • 価格が抑えられている
    • これだけの機能がついて13000円前後は絶対安い

デメリット

  • C878にあったデバイス単体録画機能がない
    • 配信目的の方なら問題なし
  • ハードウェアエンコードなのでソフトウェアエンコードに画質で劣る
    • といっても気になるレベルではないだろう
  • 4KやHDRといった最新の仕様に対応していない
    • Nintendo SwitchやPS3であれば関係ない
    • PS4はHDRだけが問題になる
    • PS4 Proは解像度が足りないので、キャプチャできない

デメリットは低価格帯からくるスペック不足がほとんどなので、HDRや4Kに対応した商品が欲しいのであればもっと高価格帯のキャプチャボードを買うべきである。

まとめ

既にキャプチャーボードを持っているならこの機種にわざわざ買い換える必要はなし。

だがそれでも15000円を切る価格のキャプチャボードはお買い得感がある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました