人はなぜ全開けをするのか?

全開けとは

サーモンランにおける夜イベントキンシャケ探しにおいて、カンケツセンと呼ばれるキンシャケのスポーン地点を手当たり次第に全て開けていく行為のこと。

これをやられると本来キンシャケを撃って金イクラをドロップさせなければいけない場面でザコシャケにかまっていたばっかりにインクが足りず十分にドロップできなかったり、場合によってはザコの壁でキンシャケ自体が撃てないこともある。

全開けするとまず間違いなく敗北へのカウントが進むのである。

何故記事を書いたかというとこんなリプがきたから(以下参照)

『人はなぜ全開けをするのか?』というブログ記事をお願いします(‘;’)

https://twitter.com/_HaLucina/status/1149592934955638785

まあネタだとは思うのだが(笑)、ここはのっかってみようという感じです。

全開けマンの思考を読み解く

サーモンランでいろいろ知識を学んだが、その中で真っ先に覚えたのはカンケツセンの仕組みでした。

もちろん、当時はどの開け方が最適とかそういう込み入った知識ではなく「アタリが近いと光が大きい」程度のものでした。

それだけ知っているだけでも全開けという行為には至らないはずなのに、どうして全開けマンは減らないのでしょうか?

荒らし行為

一番すんなりと理解できるのはこれでしょう。

良いか悪いかは別として「全開けされるとみんなが困るから困らせるために全開けしてやろう」というのは悪いことをしようと考えている人間の思考として論理的に全く問題はありません。

全開けすればみんなが困ることを正しく理解しているからです。精神鑑定をパスできるだけの正常な判断能力を持っていることが伺えます。

まあでも死んでくださいっていう感じです。

アタリを見つけることに意義を求めている

アタリを見つけた俺カッケーがしたい人も一定数いそうな気がします。

まあ確かに仲間を先導するリーダーっていうのもかっこいいものですよね。

まあでも死んでくださいっていう感じです。

仕組みがわかってない

意外と多そうなのがこのタイプ。

「カンケツセンイベントキツイなー仲間なにしてんだようわこれまじ運ゲーだわwwwwwwww」とか思ってそう。

調べればわかることを調べることもできないタイプの人間ですね。

初心者ならギリギリ許せるかな。

まあでもそんな人がたつじんにいるわけないので死んでくださいっていう感じです。

人質をとられている

最も考えられるのはこの説でしょう。

恋人、両親、子供、などのかけがえのない大切な人があなたにもいるとおもいます。ペットだったり、思い出の品という場合もあるかもしれません。

もし、そういった愛する人や大切なものを人質に取られて「全開けしなければ二度と会えないようにしてやる」だなんて脅迫された日には、おとなしく従って全開け以外に手はないと思います。

全開けマンが減らないのは恐らくこれのせいです。

囚われのシャケたちを解放しようとしてる

カンケツセンに閉じ込められている罪もないシャケたちを自由を与えようとしているという説が提唱されました。

なるほど、これも一理あるかもしれません。

赤イクラを稼ぎたい

カンケツセンからは倒し続けると無限にザコシャケが出現するのでわざとハズレのカンケツセンをあけて火力が高いブキで殴ればいくらでも赤イクラを稼ぐことができます。

でもそれはノルマ達成してからにしてくれよな。

最適の開け方は

最小手数の開け方は二分木探索から求められています。

どんなステージでも最小三回、最悪四回でアタリを見つけることができます。

とりあえずここでシミュレーションしてさっさと覚えてください。

コウモリはまあ、最悪覚えてなくてもどうとでもなります。