ポラリスカタパッドマップ完成した

カタパッドマップについて

用語とかについては以下の記事で詳しく解説しているのでどうぞ。

カタパッドマップ

満潮時

満潮時

三つの族があり、全てのキャパシティが3なので変なところから代替カタパッドはなし。

左の族の2と3のカタパッドは距離があるためバクダンやヘビと同時湧きするとスペシャル以外で倒すのは困難。

緑の1と赤の3は見分けがつきにくいので、干潮側にカタパッドがでたらさっさと落としてしまったほうがいい。

干潮側さえ常に落としていればこの嫌なカタパッドが出現することは絶対にない。

通常時

通常時

さて、この中で最も倒しにくいカタパッドはどれだろう?

賢明な読者の皆さんであれば当然わかると思うが、緑族の2のカタパッドである。

ここはコンテナから最も遠く、それでいて倒した金イクラの回収がライドレールを使う以外になく、逃げ場がないために別のオオモノに挟撃される可能性が極めて高い。

つまり、倒しに行ったが最後そのままやられてしまうキケン性が高い。

じゃあここにカタパッドが出現するのを防ぐためにはどうすればいいかというと、緑族の1のカタパッドを倒し続ければいいのである。

ここのカタパッドさえ倒していればあの厄介なカタパッドが出現することは絶対にない。

幸いなことに緑族の1のカタパッドはどちらのポジショニングであっても倒しやすいので倒すのに手こずるケースは少ないだろう。

次に注目していただきたいのは赤と緑の族の代替カタパッドが常に青に出現するということである。

干潮側というのは明らかにそっちにオオモノが出現したときや寄せたオオモノ(ヘビやテッパンやバクダン)やタワーを倒すとき以外であまり利用することがない。

よって、干潮側への警戒心が低いプレイヤーが多いと思う。

タワーに関していえば撃たれてから「干潮側にいるな」と気付くプレイヤーも多いのではないだろうか?

しかも、一度干潮側に降りてしまうと、そのプレイヤーにターゲットがついていた場合にオオモノが上がってこずにノルマ不足になる危険性がある。

つまり、タワーを倒すときか金イクラを拾う以外で(タワーを倒すときですら余裕があるならボムなどで上から倒したいくらいである)最下層にはなるべく降りたくない。

ところが、赤と緑の族のカタパッドを放置すると他のオオモノが湧いている方向と全く違う青族の(金イクラの回収の見込みがない)カタパッドが出現してしまう可能性があるのである。

更にいえば青族のカタパッドは片翼にしたとしても、片翼カタパッドは常に近いプレイヤーを狙うという性質からコンテナ周りにミサイルが落ちる可能性が高い(青族カタパッドはコンテナに最も近い)

要するに青族のカタパッドは倒しても金イクラの回収が見込めず、他のオオモノとは真逆の方向からでているので戦力が分散され、それでいて倒さないと厄介なカタパッドなのである。

ではここに代替カタパッドが出現することを防ぐためにはどうすればいいかというと、赤族と緑族のどちらかにカタパッドが二体出現しているような状況を防ぐことである。

緑族の二つのカタパッドを放置する人はいないだろうから、注意すべきは赤族である。

干潮時

干潮時

今までとうって変わって非常にシンプルである。

ポラリスの干潮時はポジショニング数が4のカタパッドが出現する。最初は同じ族かと思っていたが、どうも違うようだ。

距離的にいえば緑と赤が最も遠いので、緑を放置して赤が出現するのが(一人で)倒すのに時間がかかって厄介だろうか。

青のカタパッドはコンテナから非常に距離が遠いので、片翼にしておけば基本的にはコンテナではなく外回りをしているプレイヤーに向かって弾がとんでいくので脅威度は低い(もちろん狙われている最中にコンテナに戻ってくるのはご法度)。

まとめ

ポラリスは前回までにかなり検証が済んでいたので、満潮のチェックと干潮のカタパッドを調べるだけで済みました。

時間にして小一時間だったので、気が向けば他のステージも調べたいと思います。