トキシラズカタパッドマップ完成した

用語について

カタパッドには族・キャパシティ・ポジショニング数・優先度の要素がある。それぞれについて解説するのでしっかりと覚えてもらいたい。

族とは簡単にいえばどの方向から湧いたカタパッドであるかを意味する。

他のオオモノがそうであるように、あるオオモノ湧きのタイミングでは全てのオオモノは同じ方向から出現する。

「金網方向」や「干潮方向」などのように合図したりするが、それをより厳密にしたものが族である。

全てのステージ・潮において族の数は2か3である。

キャパシティ

キャパシティとはその族に何体のカタパッドが同時に出現できるかを表した数である。

同一オオモノは同時に三体しか出現できないのでキャパシティの最大値は3である。

族には最低でも一体のカタパッドがでるので、最小値は1であるのは明らか。

ポジショニング数

ポジショニング数とは簡単にいえばあるカタパッドがマルチミサイル発射後に移動するかどうかを表したものである。

ポジショニング数が1というのは、最初に出現してからその位置でずっと動かないことを意味する。

満潮は一部の例外を除き全てのカタパッドのポジショニング数は1である。

優先度

同じ族にはキャパシティで決められた数だけカタパッドが出現するが、その出現順には明確な優先度が存在する。

例えば、ある族においてAがBよりも優先度が高いというのは「Aにカタパッドがいない状態でBにカタパッドが出現することは絶対にない」ということを意味する。

要するに「出現するならまずAでAに既にカタパッドがいたらBに出現する」といった感じである。

代替先(族)

ある族のキャパシティ限界までカタパッドが出現していて、更にその族にカタパッドが出現しようとしているときに選択される別の族のことです。

基本的には代替先の最優先のカタパッドが出現しますが、ステージによってはそうでない場合もあるようです。

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カタパッドマップ

満潮時

満潮時

満潮時は三つの族があり、キャパシティは3です。また、全てのカタパッドのポジショニング数は1です。

つまり、カタパッドを放置したからといって突然変な場所からカタパッドがでてくることはありません。

特別倒しにくいカタパッドもいないので、コンテナ側高台のカタパッドはガンガン倒して、対岸カタパッドは最悪片翼落としでいいでしょう。

金イクラの納品に余裕がありそうなら、一人が対岸に居座ることでカタパッドのすべての攻撃を対岸に落とすことも可能です。

通常時

通常潮

通常潮は族が三つあり、最大でもキャパシティが2のため別の場所にカタパが出現することがあります。

代替先はこのような関係になっています。

左下のカタパッドは二回目の方がコンテナに近いので、塗り状況に余裕があり金イクラを運ぶつもりであれば二回目に落としたほうが良いでしょう。

干潮時

干潮時

干潮時は族が二つで、それぞれキャパシティは1と2です。

ステージ左のカタパッドはポジショニング数が3ですが、二回目に倒すと最もコンテナに近くなります。

中央のカタパッドは倒しにくいので余裕がないのであれば片翼で放置するのがいいでしょう。

中央を放っておけば右にしかカタパッドはでないので、それを倒して運んだほうがまだマシかもしれません。

まとめ

調べるのに二時間くらいかかって、正直めんどくさかったのですがサーモンランの中では一番好きなトキシラズのカタパッドが一応解決したのは嬉しいです。

気が向けば他のステージも調べます。

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