バトガサービス終了ってマ!?!?

バトガサービス終了

全ての始まりはこのコメントでした…

!?

うわ、マジやん!!!

データ取得しとこう

データを取得するといってもファイルの数は死ぬほど多いので全て手作業で保存するのは無理な話である。

というわけで、プログラムを使って保存していこう!

似たような内容は上の記事でやっているのだが、それを更に便利にしたものを今回リリースします。

データが保存されているURLがわからなければどうともできないので、まずはURLを調べることが必要不可欠です。

なるべく多くのURLを調べるため、キャッシュクリアした状態でパケットキャプチャを行い “i-bgirl-colopl-jp.akamaized.net” から受信した全てのデータをURLとして保存することにした。

URLを調べた

全部で2569のURLを取得することができた。

ただし、これはぼくのアカウントが所持していないカードのデータについては取得漏れを起こしていることに注意していただきたい。

どの辺りが抜けているかはさすがに全部チェックしきれないのでご了承いただきたい。なるべく努力はするが…

あとはそれらのURLに対してファイルダウンロードを行うプログラムを書けばよいはずだ。

ダウンロードプログラム

これは前回書いたSalmonRec for Winと同様の手法で実現することができた。Pythonって素晴らしい。

というわけで、BGDownloaderとしてリリースすることにしました。

自分のサーバにファイルを置くのがめんどくさかったのでGDを利用させていただきました。

デジタル署名がないのでダウンロードすると警告がでますが、無視してください。

特別なプログラムをインストールしなくてもダウンロードして実行すればバトガの初期データであるbgirl.iniに書かれているURLへアクセスしてファイルをダウンロードしてくれます。

「連番ファイル名抜けてるとこあるな?」と思ったら各自付け足してみてください。

Live2Dファイル

連続アクセスを防ぐために、1ファイルにつき1秒のスリープを挟むようにしています。

2500ほどファイルがあるので一時間ちょっとあれば全部ダウンロードできると思います。

まとめ

というわけで、とりあえずファイルをダウンロードするプログラムをリリースしてみました。

こうすることでサービス終了後にファイルが取得できなくて困るということはないはずです。

ただ、ダウンロードした内容を見る限りLive2Dとかの本体は元々アプリに同梱されているのでは?という気がします。

さて、問題はダウンロードしたファイルをLive2D Viewerなどで閲覧する方法なのですがそれはまた次回の記事の内容ということで。