[将棋] 次の一手 四日目

コンピュータ将棋

昨日の解答

詰将棋風

指すなら☗6一飛成か☗8一馬しかないというところに気付けば簡単にわかると思います。

☗6一飛成は☖同玉なら☗6二金までで詰みますが、☖7三玉と上部に逃げられると詰みません。

そこで、正解は☗8一馬と上部脱出を防ぐ手になります。

☗8一馬 ☖同玉 ☗6一飛成 ☖9二玉 ☗9一竜 ☖同玉 ☗8二金

までの七手詰み

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実戦形式

桂馬を上手く活用させる手がほしいのですが、ここでの好手は☗3三桂成と成り捨てる手でした!

これは角・金・桂の三枚の駒で取ることができるのですが、どれでとっても後手陣は崩壊してしまいます。

☖同桂とすれば☗2三歩と叩いて角が詰みますし、☖同金でとれば☗同角成と角を切って☖同角に☗2一飛成で桂馬をとりながら竜をつくって大優勢です。

ちなみに☖同角とするのは☗2一飛成でやはり先手勝勢です。

本日の問題

詰将棋風

美濃囲い崩しの手筋である5五角から後手玉に強烈な睨みをきかせています。

さて、これは詰むんでしょうか?

作者えむいー
難易度初段
目標時間三分

実戦形式

検討ソフトorqha
検索ノード数1,000,000,000

船囲い急戦で先手が攻めているところで後手が角を転換して桂馬を狙ってきた局面です。

実はこの時点でかなり形勢に差がついているのですが、優勢を維持するために桂馬取りを受ける方法か、もしくは桂馬損以上の成果を挙げられる一手を示してください。

評価値
最善手+1935
次善手+1665

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