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UNOの公式アカウントがルールについて言及してた

UNO

UNO(ウノ)は、トランプゲームクレイジーエイトを遊びやすく改良したカードゲーム。スペイン語またはイタリア語で数の「1」を意味する「ウーノ」(uno) が名前の由来である。アメリカンページワンにもよく似ている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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パーティゲームとしても日本で非常に有名なものの一つですね。

今まで一度もUNOをやったことがないっていう人はいないのではないでしょうか?

誤解されやすいルール

自分が数年前にルールブックを読んで「間違えている人が多いな」と思ったルールについて書きます。

  • 山札の一番上をめくってスタート
    • その数が必ず数字である必要はない
    • 記号カードであるなら、その効果を発揮してからスタート
    • つまり、最初がDraw twoなら先頭の人は二枚引くところから始めなければいけない
  • Draw Fourはいつでもだせるわけではない
    • 手札に他に全く出せるカードがないときしかつかえない
    • ただし、嘘をついてだすこともできる
    • Draw Fourで四枚引かされる人だけが “チャレンジ” ができる
    • チャレンジされたら手札を全てその人にだけ公開する
    • その中にDraw Four以外に出せるカードがあれば、チャレンジ成功でDraw Fourを戻した上で四枚引く
    • 出せるカードがなければチャレンジ失敗でチャレンジしたプレイヤーは八枚カードを引く
  • 一度に二枚以上のカードをだすことはできない
    • 色と数字が同じでもである
  • 手札に出せるカードがあっても山札からドローすることはできる
    • そのとき、引いたカードが出せないカードだからといって手札からカードをだすことはできない
    • 山札からドローした場合は、ドローしたカードしか出せない
  • 誰か一人が手札が0になったらその時点でそのゲームは終了
    • ババ抜きみたいに最後までプレイしません

今回の内容

誰かがドロー4をだしたとき、あなたは4枚引いてターンをスキップしなければいけません。ドロー2だして次の人に6枚ドローさせることはできません。

あれ、これ昔読んだルールブックにはドロー4にドロー2は重ねられないけれど、ドロー2→ドロー2はいけるって書いてあったんですけど…

まあ、ルールがルールなら仕方ないですね。

まとめ

大富豪と同じく、UNOもハウスルールの確認が要るような時代が来るのかもしれませんね。

ちなみにUNOの姉妹ゲームのDOSっていうのも結構面白いので興味がある方はやってみてください。

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