ブロックチェッカーつくりました

ブロックチェッカーとは

ある界隈で誰にブロックされているのか、気になりません?

別に興味なくても「こんな人にブロックされるんだな、ってわかるブロックチェッカーをつくりました」

仕組み

その界隈のアカウントのuser_idをなるべくたくさん集めます。

ぼくはサーモンラン界隈でどのくらい嫌われているのか気になったので、スプラトゥーン界隈に限定して調査を行いました。

  • user_idに対してstatuses/user_timelineのAPIを叩く
  • statuses/user_timelineは15分で1500回のリクエストができる
  • 通常のアカウントであればTLが取得できる
    • ブロックされていると401エラーでblockedが返る
    • 鍵アカだと401エラーでerrorが返る
    • ブロックと鍵垢は返り値で判別可能
  • 結果をCSVで出力

コード

50万件のリストもおいてあるので実行すればランダムに1500件に対してブロックチェックを行ってくれます。

15分置きに実行すればよく、一度実行したIDはスキップするようになっています。

繰り返し実行すると精度が良くなるという仕組みです。

実行にはPythonが必要です。

また、各種APIキーがいるのでデベロッパー登録して取得して下さい。

利点

ブロックをチェックしてくれる機能はあるのですが、プライベートな情報のため何件ブロックされているかは教えてくれても誰にブロックされているかは教えてくれないサービスしかありません。

また、そのサービス自体に対象となる人が連携していないと見つけられないという問題点もありました。

このコードであればツイッターに登録している人であれば誰でも問答無用でブロック判定ができ、かつ誰にブロックされているかがわかります。

まとめ

APIの制限から1500件しか同時に取得できないのですが、有料オプションを付ければこの制限が緩和される可能性があります(詳しくドキュメント読んでいない)

やってみてやっぱりPythonは簡単だなあってなったのでみなさんもPHPでtwitteroauthつかうよりもこっちの方がいいと思いますよ!

おまけ(ブロックされリスト)

別に公開しても困らないと思うので、ぼくをブロックしているアカウントをここにメモしていきたいと思います。

idsstatus
1420295089blocked
2216897947blocked

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