Voiceroid2+棒読みちゃん

Voiceroid

自分は東北ずん子ちゃんが好きなのでこればっかり使っています。

東北ずん子自体はVoiceroid+の製品なのですが、最新版のVoiceroid2のエンジンを利用することができます。

以下の記事で詳しく解説されているので同じようにアップデータをダウンロードしましょう。

東北ずん子用のインポートプログラム

インポートが終わったらプロダクトキーを入力して有効化しましょう。

登録完了!

無事、Voiceroid2としてインポートすることができました。

日本語OS以外を利用している場合

ぼくは英語版のWindowsを使っているのですが、設定によってはVoiceroidが動きません。

Windows10だと好きな言語でインストールできるもんね。

プロダクトキーも共通だから特に困ることないし。

リージョン設定からCurrent language from non-Unicode programsの設定をしましょう。

Current system localeをJapanにした上で、下のチェックを必ず外しましょう。

これをしているとVoiceroidはおろか、棒読みちゃん自体が動かなくなってしまいます。

Region Setting

他の設定は(多分)どうでもいいですが、Regional formatがJapanになっていないと棒読みちゃん連携などが上手くいきません。

棒読みちゃん連携

まずは棒読みちゃんをダウンロードします。

そして、「棒読みちゃんプラグイン Voiceroid Talk Plus Ver.8.1.0.3」をダウンロードして、解凍したファイルを棒読みちゃんと同じフォルダに入れます。

この状態で棒読みちゃんを起動すると以下の画像のようになると思います。

「その他」の下くらいにあるアイコンをクリックすると設定画面が開きます。

設定

いつも設定を忘れてしまうのですが、こんな感じに設定しておけば良いと思います。

「プリセットを読み込む」をクリックするとだいたい自動でやってくれます。

ゆかりねっと連携

ゆかりねっととは自分の声の代わりにVoiceroidの声が使えるシステムのこと。

仕組みとしてはローカルにGoogleの音声認識APIを利用できるサーバを立てて、そこから認識した音声をVoiceroidに飛ばしている感じ。

配信での設定

下記サイトでいろいろな配信サイトでのコメントビューワが公開されています。

便利すぎて本当に感謝感激です。