[決定版] amiiboをコピーする

amiiboとは

まずは基本知識からおさらいしていこうかと。

amiibo自体はNTAG215と呼ばれるタグシートの上にフィギュアがくっついているだけの商品です。

つまり、NTAG215のブランクカードを買ってきて、自分が持っているamiiboのタグを読み込んでコピーしたものを書き込んでしまえばクローンが作成できるのです。

所持していないamiiboのクローンを作ることは犯罪です。

NTAG215自体はPASORIなどでも読み込むことができますが、本格的にクローンを作ろうとするのであればRC522を買った方が楽です。

必要なもの

  • NTAG215のブランクカード
  • Arduino UNO
  • RC522
  • ジャンパケーブル
  • USBケーブル(AB)

それぞれ買い揃える自信がない方は、以下の二つの商品を購入してください。すべてが揃います。

おまけ情報

もしAndroidのスマホを利用しているのであればTagMoというアプリを使えばNTAG215のブランクカードだけでamiiboのクローンがつくれます。

ただし、スマホによる相性問題などがあるらしいのでRC522を利用した本記事の方法をおすすめします。

AmiiBomb

amiiboのデータを読み込んだり、書き込んだりしてくれるツールです。

まずはジャンパケーブルとRC522を以下の図のように接続しましょう。

ファームウェア書き込み

ファームウェア書き込み

with Internal Flasherを押せば二~三秒でファームウェアの書き込みが完了します。

amiiboのダンプ

この時Amiibombuino Installedにチェックが入っていないとファームウェアが正しく書き込めていないということなので注意してください。

データの閲覧

データの閲覧

ダンプしたamiiboが何のamiiboなのか表示してくれます。

データの書き込み

「Actions」の項目から「create NTAG」をクリックします。

通信ポートが間違っているとAmiibombuino Installedというところでエラーが発生します。

Write Lock Bytesはチェックが入っていても入っていなくても関係ありませんでした。

Key取得方法について

こちらの記事でRetail Keyの取得方法と、その保存方法について解説しています。

最後に

実際にRC522でamiiboを読み込んだときのツイートです。

ここまで至るのは長かったですが、実際にやってみると簡単でした。