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ガチホコバトル

ガチホコバトル

ステージ別攻略指南

  • ザトウマーケット
  • マンタマリア号

ザトウマーケット

ルートについて

ザトウマーケットは基本的に二つのルートが存在する。

黄・青を使う右ルートか、赤の左ルートである。

赤ルートのメリット
  • 敵が見ていない場合が多い。
    不意を突けば一気にカウントを進められる。
  • 敵が正面にしかいない(バックを取られにくい)。
    カウントを進められない場合も均衡状態になる場合が多い。もちろん高台上からは比較的安全に攻撃されてしまうが、そっちにイカが向かおうとした隙に正面突破が狙える。

赤ルートのデメリット
  • 仲間がやられていなくなった場合に攻めの継続が困難
    イカ状態でジャンプしないといけない場所にあるので、全滅した後に攻めをつなげるのは難しい。ここに取り残されたイカはむざむざやられにいくのではなく、ガチホコバリアを撃ったりして相手の反撃を遅らせよう。仲間が応援に来てくれれば、やはり後ろを取られにくいので時間稼ぎをすることができる。
  • 自分のゴールに近い。
    自陣ゴールまで一直線なので全滅してしまうと相手にカウントを一気に進められる可能性がある。「リードしている」「籠城するにはまだ早い」「守備に徹するのではなく攻撃する姿勢も見せたい」という場合はこのルートを選ぶべきではない。
黄・青ルートのメリット
  • 自分のゴールに遠い。
    全滅しても相手からの反撃がささりにくい。進められたとしてもせいぜいカウント40~50で止まる。
  • 紛れがない。
    相手が3落ち以上しているなら確実にカウントを進められる。応援もいくらでも利くので、仮に残っているイカにガチホコを止められても「残りの3人でそのイカを倒す」「バリアを割って更にカウントを進める」ということが可能。赤ルートではこうはならない。
黄・青ルートのデメリット
  • しっかりクリアリングする必要がある。
    ローラーがセンプクする場所がいくらでもある。ガチホコショットを積極的に使わないと通路を通る前にやられることが多い。どのあたりに敵がセンプクしているかは上記の画像を参照。
  • 敵を減らさないとガチホコが進まない。
    このルートは左右正面の三方向から敵が来る可能性がある。全員前ばかり見ているとカウントを進められないままゼンメツすることも。しっかりと役割分担をしたい。

ルート選択のフローチャート

 

塗っておきたいポイント

左ルート(自陣から見て右)はカウントを一気に進められる可能性がある場所なので、ノンストップで進まれるのを防ぐためにもジャンプ地点となる台は塗っておきたい。ただしこれはそういう余裕がある状況のみで行うこと。

また、右ルート(自陣から見て左)の通路先の高台にはローラーがセンプクしている場合が多い。

籠城について

自陣ゴール右側はゴール前及びリスポーン地点近くを経由しないと絶対に通れない場所なのでガチホコを運べば殆ど取られる心配はない。

もちろんガチホコ進入禁止エリアなので、ここにガチホコを持っていくと通常の3倍の速度でカウントが減っていく。ガチホコの制限時間は60秒なので、「ガチホコが自陣近くにあり」「残り20秒近く」の場合は積極的に実行したい。もちろんその前にちゃんとマップで塗られていることを確認しよう。

そこまでいかなくても自陣右側にくるには敵は台を塗ってイカジャンプするかゴール前を経由するしかないので、しっかり前を見てガチホコショットを撃っておけば奪われる心配は少ない。

マンタマリア号

ルートについて

ルートは主に3つ。戦況に応じてどのルートを選ぶかを分けたいところ。

赤ルートのメリット
  • 邪魔されにくい。
    相手がこのルートを警戒していない場合、一度相手の高台まで登ってしまえば一気にカウントを30前後まで進めることができる。
赤ルートのデメリット
  • 時間がかかる
    スーパージャンプ以外で仲間が応援に来ることが難しい。
  • そもそも行きにくい。
    敵にしっかり見られていたらそもそも高台に登ることすらままならない。何故ならスプラトゥーンは持っているブキが同じなら、撃ち下ろす側が圧倒的に有利だからである。相手にここを見られていたら、このルートを選択することはやめよう。
黄ルートのメリット
  • スペシャルが突き刺さる。
    ハイプレとかバブルとかカーリングボムピッチャーがもろにささります。スペシャルがたまっているなら勿体ぶらずに使ってあげよう。
  • 応援がきやすい。
    角を曲がるまでは仲間の応援がいくらでもききます。曲がってしまうと待ち構えていたチャージャーとかブラスターとかの的になります。攻めが切れそうだと思ったら突っ込まないこと。ここは一番安全な黄ルートですら自陣ゴールに近いのでゼンメツは避けたい。
  • 手堅い。
    相手がゼンメツしていれば40まではほとんど確実に進められる。
黄ルートのデメリット
  • 死ぬほど敵がいる。
    中央高台、通路、通路角、敵左高台など敵がガチホコを迎え撃つところがたくさんあるので、敵が減らない限りこのルートで進めることは困難。
青ルートのメリット
  • 一番短い。
    最短ルートなので決まればカウントを稼げます。
青ルートのデメリット
  • 敵陣側の高台でやられると攻めの継続ができない。
    ガチホコバリアがジャマをするので青ルートで進めることができない。となると黄ルートから取り戻すしかないのだが、こちら側は敵が死ぬほどいるので攻め込むのは容易ではない。ただでさえこちら側はホコ持ちがやられて人数不利なので突破は困難。
  • 落ちる。
    失敗して落ちるイカが多数。落ちたらガチホコは中央側に戻るからまだマシ。
  • 見られていたら即やられる。
    イカジャンプ中は無防備なので見られていたら相手にガチホコを渡すだけである。

ルート選択のフローチャート

 

塗っておきたいポイント

中央から自陣高台に登る壁と、自陣高台は制圧しておきたい。同様に、赤ルートで来られるのを遅らせるためにも自陣側に入る壁も塗っておきたいところ。

 

籠城について

この場面、相手は全落ちなのでわざわざバリアを割る必要はない。最後にガチホコを持っていたのは相手なので、相手は延長線に持ち込むために必ずこのガチホコを取りに来るからである。となると、割らせなければいいので広場あたりでやられないように牽制していれば延長の時間切れでこちらの勝ちになる状況なのである。

もしくは、ガチホコバリアを割ってから自陣右高台に逃げるのが最良の選択となる。この動画のように意味もなくガチホコをとって一人で黄ルート特攻してやられるのは、相手に逆転のチャンスを与えているも同然の愚行である。