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まほろまてぃっくは名作である

まほろまてぃっくとは

『まほろまてぃっく』は、中山文十郎原作、ぢたま(某)作画による漫画作品。漫画雑誌『コミックガム』(ワニブックス)で予告編がVol.12(1998年12月1日発行)、本編がVol.13(1999年2月1日発行)から2004年9月号まで連載された。単行本は全8巻が出版されている。派生商品としてアニメ化、ゲーム化もされている。2006年6月からは新装版が出版されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

要するに10年以上も前の作品で、それがアニメ化されているというだけなのだが実はこの作品を推薦するのには大きな理由があります。

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ちなみに一話はプライム・ビデオで無料で見れます。

まほろまてぃっくが名作な理由

いくつかのパートに分けて説明していきます。

まほろさんがかわいい

まずはタイトルにもなっている主人公の「まほろ」さんを紹介しましょう。

「ヴェスパー」が生み出した最強の戦闘用アンドロイド。残り稼働日数が僅かになった事を契機に引退を許可された為、メイドとして美里優の下に派遣されてきた。

なんで戦闘用アンドロイドがメイドとして働いているのかは作品を見ればわかります。

とにかくメイド服がこんなに似合う女性はなかなかいないでしょう。

あと、画像からではどうしてもお伝えできないのですが声がクセがなくてすごく好きです。

作画のレベルが高い

こういうとまああれそうなんだけれど、昨今のアニメよりも作画レベルは高いです。

キャラクターデザインについては「古い」っていう感想は重々承知なのですが、ここで議論しているのはデッサン力などの「作画レベル」の話です。

とにかくスタッフが豪華すぎて作画好きな方は必見ですね。

この頃のGAINAXは全盛期だったので「この醜くも美しい世界」などの作画しか褒めるところがないような作品(褒め言葉)なども展開していたりしますね。

一番最近だと放課後のプレアデスなんかもすごく作画いいですよね!作画好きな方は見ましょう!!!

放課後のプレアデス劇中の重力レンズ効果

協力に公益財団法人科学技術広報財団とか国立天文台四次元デジタル宇宙プロジェクトが参加されていたり、とにかく科学的には現代的な視点からおおよそ妥当と思われる設定を詰め込んできているんですよね。

いや、本当にここまで真面目に重力レンズを作画したアニメって他にありますかね?

まあなんでまほろまてぃっくの記事から放課後のプレアデスの話になっているんだって感じなんですけれど。

最終話が酷い

いや、本当に酷いから最終話は許してはいけない。

絶対にググってはいけないし、見てもいけない。

メディア展開

長いことBD-BOXが発売されていなかったのですが、2016年に満を持して発売されました。

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  • <初回特典内容>
  • 高村和宏描き下ろしBOX仕様
  • Blu-ray 7枚、CD2枚の特殊パッケージ仕様
  • 特製ブックレット(32P)
  • CDアルバム「まほろまてぃっく Best Selection」を特典として同梱!

2009年にリリースされた「まほろまてぃっく」「まほろまてぃっく もっと美しいもの」「まほろまてぃっく ただいま◇おかえり」のBlu-rayを一つにまとめ、CDアルバム「まほろまてぃっく Best Selection」まで同梱した、まほろまてぃっくを一つにまとめお求めやすい価格にしたBOXが登場!

いや、これ欲しい!!!

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原作はノータッチなんですが、この際読んだほうがいいんでしょうか?

原作派の方教えてください。

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原画集もいいですね、とても欲しいです。

これなら3000円くらいだしお手軽に買えますね。