[Hack] Nintendo Switchの各種キーをダンプする

TSEC KEY

Lockpickを使うためにはあらかじめfuse.binとtsec.keyが必要らしいので、やっておいたほうが良いでしょう。

“Console info…” を選択します。

“Print fuse info” を選択し、電源ボタンを一度押せばfuse.binが保存されます。

その後で “TSEC keys” も同様に保存しましょう。

Lockpick

ニンテンドースイッチの各種キーを抜き出すためのツール。

prod.keys, title.keys

最新のatmosphereであればデフォルトで実装されているのでわざわざインストールする必要はありません。

Lockpick

HBから起動すればあっという間にダンプが完了します。

キーの保存先のディレクトリも表示されるという親切設計が良いですね。

biskeydump

lockpickでは取得できないbiskeyをダンプするためのツールです。

こちらが必要になることはあまりありません。

一般的にはlockpickで取得できるprod.keysとtitle.keysで十分です。

最新バージョンをダウンロードしてきて、TegraRcmGUIのフォルダの中などに適当に放り込みます。

biskeydumpを指定

表示されたQRコードをQRコードリーダで読み取りましょう。

ボリューム+ボタンでキーが保存されるのですが、何故かすべてのキーが保存されないのでQRコード読み取りが必須になります。

表示されたキーはメールで送るなりして安全な方法でPCに転送しましょう。

BIS KEYをSNSなどで公開してはいけません

公開したからといって特に自分に不利益があるわけではありませんが、任天堂から怒られる可能性は十分あります。

取得したキーのコピー

取得したキーはhactoolなどで使うので、コピーしておくのが良いでしょう。

むしろ、これをしていないと動かないツールとかが結構あるので気をつけてください。

Copy.batの配置

フォルダ作成からキーのコピーまでやってくれるバッチファイルをつくってみました。

SDカードのルートに保存してダブルクリックすると実行してくれます。

新規コピーはしてくれますがtitle.keysに関しては上書きはしてくれないのでそこだけは注意です。

prod.keysは基本的に更新不要なのでまあ問題ないかと。