[決定版] Goldleafの使い方

Goldleafとは

簡単に言えばバックアップしたゲームをニンテンドースイッチにインストールするためのツールです。

GoldleafはHb App Storeからインストールできますが、PC用ツールであるGoldtreeはGitHubからダウンロードする必要があります。

最新版の0.6.1では少し使い勝手が変わっているので、別リンクとして記事を紹介しておきます。

インストール

HomebrewからHb App Storeを起動します。

初回起動時にはデータベースの更新等で時間がかかりますが、二回目以降は高速に起動できます。

hb App Store

起動したら “Goldleaf” で検索します。

Searchから検索すれば簡単に見つかります。

検索結果
Goldleafのダウンロード

現在の最新版は0.5なのでそれをダウンロードします。

インストール完了

ファイルマネージャ

SDカードの中身を弄れますが、FTPを使ったほうが便利だと思います。

コンテンツマネージャ

本体のNANDやSDカードにインストールされているコンテンツを編集できるツールです。

v0.5からはアップデータのみを削除する機能がついたので、アップデータさえ持っていれば任意のバージョンへダウングレードすることができるようになりました。

Goldleaf起動画面

Manage console contentsをひらきます。

一般的にはSD cardかNAND USERにゲームデータが保存されているので、それを選択します。

インストール済みゲーム

スプラトゥーンがインストールされているので、それを選択すると…

Base title(初期バージョン)とUpdate(最新の4.5.1)がインストールされていることが確認できました。

Base title
Update

NSPインストール

NSPインストールはBANを伴う危険な行為です

NSPをインストールすると本体にそのゲームのNSPをインストールしたという情報が残ってしまいます。

当然、その状態でオンライン状態にすればeShopで購入していない(ゲームカートリッジを購入していたとしても)ゲームのNSPをインストールしたことが任天堂にバレてしまいます。

NSPとは

NSPとはNintendo eShopからダウンロードしたゲームデータのファイル形式のことです。

NSPをインストールすればホーム画面にゲームアイコンが表示され、そこからソフトを起動することができます。

ただし、ゲームカートリッジから抜き出したゲームデータはXCIと呼ばれる別の形式なのでこれを変換する必要があります。

XCIのダンプとXCIからNSPに変換する方法については以下の記事を参考にどうぞ。

USBインストール

先にGoldleafでUSBインストール待機状態にする必要があります

USB installations

GoldleafからUSB installationsを選択します。

待機状態になったらPCからGoldtreeを起動します。

接続エラー

場合によってはドライバがインストールされておらず、どうやってもエラーが発生することがあります。

RCMモードのときとは異なるドライバが必要なのでまずはそちらをインストールしましょう。

Zadigをダウンロードしたら起動しましょう。

Zadig

Nintendo Switchが表示されないときはOptinonsからList All Devicesにチェックを入れましょう。

libusbK(v3.0.7.0)ドライバをインストールします。

Goldtree

このように進めばニンテンドースイッチとの接続が成功しています。

ここでPC側でNSPを選択します。選択したらニンテンドースイッチ側の操作に戻ります。

インストール先をコンソールメモリかSDカードか選べます。

v0.4ではConsole memoryを選択するとインストールできずにクラッシュしてしまう場合が多かったのですが、v0.5からは正常にインストールできました。

NSPインストール中

しばらく待ちましょう。

NSPインストール中

PC側ではこのようなログが表示されています。

ゲームカートリッジ

ゲームカートリッジが差し込まれた状態だとゲーム名の隣にカートリッジのアイコンが表示されますが、NSPをインストールするとそれがなくなります。

NSP

NANDマネージャ

NANDのデータを編集することができますが、下手に弄らない方が得策です。

Ticketマネージャ

本体にインストールされているTicketを削除したりできます。

削除すると該当するゲームが起動しなくなるので、これもやっぱりあまりする意味はないかもしれません。

デバイス情報表示

メモリをどのくらい使用しているか表示されます。